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滝沢温泉滝沢館@赤城山麓

自宅からもほど近い秘湯の宿、滝沢館にお泊りしました。

ひっそりとしたお宿を選ぶ時は、日本秘湯を守る会を参考にしています。
ホテルでも旅館でもなく、「宿」と呼びたくなるような場所が、実は好きです。

私的には、秘湯とは、「ヘアピンカーブの道を登ったり下ったりする先にある」「(なるべく)どん詰まりにある」「川のほとりにある」が重大な3要素です。
滝沢館さんも、そんな場所にありました。

こちらが玄関。泊った翌朝ですが、すごい霧の中。。
IMG_3332.jpg

大事な要素、川。やはり濃霧。川のせせらぎを聞きながら眠るのは、なんとも心地よいです。
IMG_3327.jpg

ご自慢のお湯はこんな感じ。
IMG_3329.jpg


こちらの宿、いまどきの温泉のように「源泉掛け流し」をウリにしているわけではありません。
何しろ源泉の湧出量が少ない。少ないけれど、鉄分やカルシウム分の入ったなかなか個性的なものです。写真のようにこの時間帯は緑色。淹れたてに近い頃は白濁、時間の経過とともに透明になっていく(つまり含有成分が固まっていく)お湯です。
掛け流しではなく、循環させています。しかも内湯は地下水に源泉を少し足している程度。。

昨今は源泉掛け流しが温泉の必要キャッチコピーになっているようにも思いますが、鉱泉だって冷泉だっていいじゃないですか。「宿」として大事なのは何か? そういうことを考えられるようになったこの頃の自分が、ちょっとばかり大人になった気がします(笑)

こちら夕食の一部。おいしくいただきました。おからの酢のもの(右端のピンク)、とてもおいしかった!このほかにも豚のお鍋だとか、季節の天ぷらをいただきました。ご飯は五穀米。
IMG_3318.jpg

こちらは朝食。シンプルで、おいしゅうございました。
IMG_3331.jpg


ある意味ご近所なので、疲れた時にリフレッシュにお泊りしたい宿です。
お部屋の案内や夕食・朝食の給仕をしてくださった元気な女性は、ほんとにこの宿を愛していらっしゃるようで、お話を聞きながらこちらも嬉しくなりました。
食後にも露天風呂に入ると伝えてあったからか、夜の露天風呂にはランタンを置いていただいて風情満点。心遣いが嬉しいです。
寡黙なご主人が手作りされたという源泉掛け流しの「壺風呂」が秀逸。今の季節は正直ちょっと寒かったので、初夏にまた来たいな、と思いました。



| 群馬お湯めぐり | 19:15 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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| まとめwoネタ速neo | 2012/05/02 09:02 |

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