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ブラームスはお好き?

最近、なんだかクラシックをよく聴くようになりました。時々こういうバイオリズムが来るから不思議。何枚か聴いていたら、途端に生演奏を聴きたくなった。コンサートに久しぶりに行こう! と思って調べてみたら、12月はどこもかしこもオラトリオかメサイアか第九。まぁ、なんか雰囲気はわかるけれど、都内のどこもかしこも連日第九。そんなに第九を聴く人がいるのかなぁ?? 

ですが、今はコンサートで聴く気分ではないなぁ。
希望はブラームスの1番か4番。せめてCDで聴くか、と探すと、なんと驚きなのですが私はブラームスのシンフォニーは一枚も持ってないのです。そうか、よくクラシックを聴いていた頃の私は、ブラームスがあまり好きじゃなかったんだ…と思い出しました。確か、あの優等生チックな美しさが苦手で…ですが、すっかり忘れてしまっているくらい、今の私にブラームスに偏見はありません。音楽の好みは、歳とともにかわるものらしい。

まぁ、それでも年末に向けて第九を聴く機会は増えそうです。私にとっては「大掃除に調子の出る曲」ですし。


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| 日々徒然 | 21:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わさきちさん、こんばんは。

食べ物の嗜好と同様に、音楽の嗜好もだんだん変化するのは自分でも感じます。
昔はモーツァルトは不得手だったけど、マーラーと同じくらい今は大好きです。私は、年齢が上がって、つくりがしっかりしていて、響きが綺麗なものに惹かれる傾向があるみたいです。
ブラームス、意外に「のだめ」のCDもいい演奏だと思います。マニアな方にはブロムシュテットがお勧め。

私の中で、ブラームスといえば「大学祝典序曲」です。
昨年だったかなぁ、東京フィルの定期演奏会でブラームスの1〜4番交響曲を2日間で演奏していたのですが、アンコールが「大学祝典序曲」でした。会場中が、「おぉぉ〜!」という異様な雰囲気になったのを感じました。
これを知っている人は、ある程度年齢が知れてしまうかもしれませんが、多くの人の頭の中に「大学祝典序曲=旺文社の大学受験ラジオ講座」がインプットされているためなのでしょう・・・。演奏会終了後、「あぁ、勉強しなくちゃ・・・、という気分になった(笑)」という感想がちらほら聞こえました。

年末だからといって、昔ほど何が何でも「第九」ということもなくなりましたね。それに「第九」は「合唱」に参加することに意義のある雰囲気もありますよね。

年末、大掃除だけが憂鬱です(泣)。。。

| ぺーたん2号 | 2008/12/02 23:17 | URL | ≫ EDIT

>ぺーたん2号様

"ラ講" !! 懐かしいなぁ。「あぁ、勉強しなくちゃ…」は、年齢がバレますが、私も刷り込まれてるクチです。それで「優等生チック」とレッテリングしてたのかも…。私は昔、学生オケをやってたんで、ブラームスも何曲か弾いた事があるんです(なのにCD持ってないって、どういうこと??)。「大学…」もやりましたが、なんか苦痛だった記憶が…(苦笑)。ブラームスはオケでも人気だったので、定期演奏会のプログラム候補にあがると「もっと濃いのをやろうよ…ブルックナーとか…」「いや、そろそろショスタコだろう」とか、ひねくれた友人達とブツブツ言ってました。

モーツアルトは私も昔は苦手だったんですが、今はなぜ苦手だったのかよくわからないんです。かといって、以前から大好きな曲は今も変わらず好きなので、へんなこだわりがなくなって淡白になっただけかもしれませんが。

ブラームス、とても聴きたいので探してみます。「のだめ」とブロムシュテットですね。「のだめ」は結構、面白い演奏があって、なんだか楽しい。ドラマ版はどうも受け付けなかったんですが…。ブロムシュテットは記憶にあるお名前です。確か何かの録音持ってます。

| わさきち | 2008/12/03 21:24 | URL | ≫ EDIT















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