2008.08.30 Sat
「玉子焼」初体験!+神戸って凄い!!
玉子焼き、卵焼きじゃぁありません。

これが玉子焼。
たこ焼きの原型らしい。卵が多めの生地に、蛸がはいっています。

写真右手のほうの、出汁に潜らせて食べるのが流儀のようです。お塩でもよいとか。
1人前はこちらのお店では20個。結構な量に見えますが、フワフワなのでぺろりといけます。
そして、これは絶対たこ焼きじゃない! まったく違う食べ物でした。
どこのお店でもこういう板のようなものにのっかって出てきますが、これは作り方もタコ焼きとは違うことと関係しています。興味のおありの方はぜひぜひ現地へ!!
玉子焼のお店は、明石魚の棚にたくさんあります。
私たちが食べたお店は、本家きむらやさん。元気なおばちゃんたちが焼いてくれますよ!
明石と言えば、標準時子午線の通る町ですから、ぜひぜひ天文館にも行ってみたかったのですが、レンタカー返却の時間が迫っていたので断念。
地下鉄に乗り換えて、元町方面へ出かけてみました。
ブランド品やらのショッピングには興味が全然ないので、南京町へ。横浜中華街よりはうんと小さいですが、西日本最大の中華街なのだとか。
これが入口。長安門です。

中華街らしく四門がありますが、この門が一番立派です。なかなか旅情を掻き立てられます。

こちらが中央広場。どのお店も露天販売をしていて、点心やらラーメンやらいろいろと買い食いできて、喰い道楽にはたまりません。サイズも小さめ、お値段も安目なので、いろんな種類をたくさん食べたい人にはぴったり!

例えばこれは、「フカヒレ姿煮ラーメン」400円也。
どんなちっちゃなフカだよ! というくらい小さい「フカヒレ姿煮」ですが、ちゃんと入ってますし味は上場。老舗のおまんじゅうも食べましたが、おいしかった!!
個人的には、露天にぶら下がってるチャーシューの塊にかぶりついてみたかったのですが、それはまたの機会ということで、とことことあるいてメリケン波止場方面へ(神戸は意外と狭くて、歩きでかんりのポイントをまわれてしまいます)。

さすがに港町神戸。

なんだかけぶってますが、真中が有名な商船三井ビル。
神戸は初めてだったのですが、意外と小さな町なのにびっくり。狭い土地にギュっと街がおさまっている。新旧がうまく混在している不思議な町です。横浜と比べられることが多いようですが、この「混在」具合が横浜とはだいぶ違うな、と思います。むしろ、シンガポールに似てるなぁ、と思ったのでした。
パンとお菓子の街、ということもあって、アーケードのお店も充実。三宮のドンク本店をのぞいてみましたが、意外と小さくてびっくり。かえって、原点らしくってなんだかよかった。
あいにくと甘いお菓子にもあんまり興味がないもので、有名店ものぞき見するだけ(笑)。デパ地下のお菓子売り場の各店舗の間口が広く、品ぞろえも豊富。みなさん、目も舌も肥えていらっしゃるよう。神戸のお友達(いませんが)には、安易にお菓子は贈れないな、と学習したのでした。
| おいしいものを探す旅の記録 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑



























