2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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「玉子焼」初体験!+神戸って凄い!!

旅の二日目は明石と神戸。明石と言えば、鯛と蛸と玉子焼、ですが、鯛と蛸は前日に食べたので、玉子焼を目指しました。
玉子焼き、卵焼きじゃぁありません。


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これが玉子焼。
たこ焼きの原型らしい。卵が多めの生地に、蛸がはいっています。


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写真右手のほうの、出汁に潜らせて食べるのが流儀のようです。お塩でもよいとか。
1人前はこちらのお店では20個。結構な量に見えますが、フワフワなのでぺろりといけます。
そして、これは絶対たこ焼きじゃない! まったく違う食べ物でした。
どこのお店でもこういう板のようなものにのっかって出てきますが、これは作り方もタコ焼きとは違うことと関係しています。興味のおありの方はぜひぜひ現地へ!!

玉子焼のお店は、明石魚の棚にたくさんあります。

私たちが食べたお店は、本家きむらやさん。元気なおばちゃんたちが焼いてくれますよ!

明石と言えば、標準時子午線の通る町ですから、ぜひぜひ天文館にも行ってみたかったのですが、レンタカー返却の時間が迫っていたので断念。
地下鉄に乗り換えて、元町方面へ出かけてみました。

ブランド品やらのショッピングには興味が全然ないので、南京町へ。横浜中華街よりはうんと小さいですが、西日本最大の中華街なのだとか。


これが入口。長安門です。
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中華街らしく四門がありますが、この門が一番立派です。なかなか旅情を掻き立てられます。

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こちらが中央広場。どのお店も露天販売をしていて、点心やらラーメンやらいろいろと買い食いできて、喰い道楽にはたまりません。サイズも小さめ、お値段も安目なので、いろんな種類をたくさん食べたい人にはぴったり!

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例えばこれは、「フカヒレ姿煮ラーメン」400円也。
どんなちっちゃなフカだよ! というくらい小さい「フカヒレ姿煮」ですが、ちゃんと入ってますし味は上場。老舗のおまんじゅうも食べましたが、おいしかった!!


個人的には、露天にぶら下がってるチャーシューの塊にかぶりついてみたかったのですが、それはまたの機会ということで、とことことあるいてメリケン波止場方面へ(神戸は意外と狭くて、歩きでかんりのポイントをまわれてしまいます)。


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さすがに港町神戸。

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なんだかけぶってますが、真中が有名な商船三井ビル。


神戸は初めてだったのですが、意外と小さな町なのにびっくり。狭い土地にギュっと街がおさまっている。新旧がうまく混在している不思議な町です。横浜と比べられることが多いようですが、この「混在」具合が横浜とはだいぶ違うな、と思います。むしろ、シンガポールに似てるなぁ、と思ったのでした。

パンとお菓子の街、ということもあって、アーケードのお店も充実。三宮のドンク本店をのぞいてみましたが、意外と小さくてびっくり。かえって、原点らしくってなんだかよかった。

あいにくと甘いお菓子にもあんまり興味がないもので、有名店ものぞき見するだけ(笑)。デパ地下のお菓子売り場の各店舗の間口が広く、品ぞろえも豊富。みなさん、目も舌も肥えていらっしゃるよう。神戸のお友達(いませんが)には、安易にお菓子は贈れないな、と学習したのでした。

| おいしいものを探す旅の記録 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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淡路島はロマンがいっぱい!

今回の旅、神戸空港に降り立って最初に目指すのは淡路島でした。
同じ兵庫県内、近いはず! と思っていたのですが、地図を見るまでもなく淡路島は広い。空港でレンタカーを借りて、明石海峡大橋を渡り、「島」という印象からは程遠い普通の土地である淡路島を南下したのでした。

私、とっても小さい時に淡路島には来たことがあります。たぶん、徳島県側から渡ったはず。当時は大橋などはなく、船で渡ったはよいが盛大な船酔いをしたことをよく覚えています。当時の印象など霞のかなたなのですが、ぜひ鳴門の渦潮を観たかった。



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渦潮観潮船は淡路島からも徳島側からもたくさん出ていますが、私たちの選んだのは淡路島の福良港から出ている「咸臨丸」。最大速力が10ノット強と非力ですが、観潮船としては立派。瀬戸内の景勝を愛でつつ、出港したのでした。

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出港20分ほどで、鳴門海峡に到着。
写真では残念ながらわかりませんが、狭い海峡で潮流がせめぎあって海面に不思議な模様を描いています。

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これは大橋の袂からの写真。白波の立っている所に渦が巻いています。観潮船からは現れては消える渦潮を間近に見ることができます。なんというか感動的な情景で、船に乗り合わせた皆さんは、食い入るように見入っていました。船は渦のギリギリまでよるせいもあって、気がつくと咸臨丸事態が10度近くは傾斜していたり(最大潮流では、咸臨丸の地力を上回るようですよ)。普通に乗船していたら悲鳴ものですが、皆さん渦潮にくぎ付けで気付かないようでした。

渦潮、ご覧になったことのない方はぜひに。これほどのものを観ることのできる場所は、他にはないように思います。「動の自然が作る美しさ」というのを観るのには、通常非常に時間がかかる。たとえば、天橋立。現れては消える橋立を観るにはゆうに6時間はカかかるでしょう。あるいはたとえばオーロラ、観測できる条件は限られています。雲のかからぬ富士山を、新幹線の車窓に見るのもなかなか難しい。比べて、鳴門の渦潮は、かなりの高確率で観ることができて、必ず感動できると思います。


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淡路島での宿泊は、鳴門大橋近くのとある漁港近くで。
この季節の瀬戸内海は、鱧、鯛などが旬で、楽しみにしておりました。前菜から期待大。蛸の煮付け、メカブの佃煮、アナゴの酢の物などなどのいわゆる八寸仕立て。関西ならではのやさしい味わいからスタートして、この後ありえないくらいの海の幸が!!!

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これは、なんだかおまけについたみたいです。
活エビ。ピチピチしてるのをぺろっといただきました。

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こちらミニ鱧鍋。この季節、関西ではやっぱり鱧です。ミニ鍋ですがしっかり鱧が主張しております。しかも副菜の玉ねぎがおいしい! 淡路島の玉ねぎは有名です。秋植えで、土中で冬を越してしっかり甘味を蓄えた大ぶりの玉ねぎが、濃いめの出汁にマッチ!

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鱧の湯引き。梅酢でいただきます。淡白な味わいで、こういうものを食べると「関西の方が好まれる味」というのがよくわかります。もちろん私自身関西端くれ人間ですから、堪能いたしました。

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ほほっ!!
こちら、あたりまえのように登場した「舟盛り」。私のブログタイトルは、「我が家に猫がいっぱい」という意味をこめただけの適当なものなのに、多くの方が「舟盛り レシピ」と検索してこちらに辿り着いておられることは存じております。
はっきり申し上げます。舟盛りにレシピはありません。この写真をご覧くださいませ。舟盛りとはすなわち「舟形の器に地のお魚の刺身をど〜んと尾頭付きでのっけること」でございます。ここでは瀬戸内海ですから鯛を、そして旬の鰺とサザエ、そしてモンゴウイカが載っております。
*ちなみにこれで二人前です。



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お刺身もおいしいのですが、渦潮にもまれたタイの底力は想像を絶しておりました。
上記、鯛の宝楽焼。
宝楽焼、とは瀬戸内では著名な料理で、簡単に言えば蒸し焼き、といったところなのでしょうか。
私と相方さんともども、たいへんな喰い道楽で、しかもお魚大好きで日本のおいしいお魚を追求しておりますが、これほどのお魚ははじめてでした。鯛は鯛だから、とお刺身段階で冷静だった私ども、はっきりいって宝楽焼の鯛で打ちのめされました。味わい、歯ごたえ、香り、すべての面で、はじめての味わい。さすがに瀬戸内の鯛は素晴らしい、と感じいったのでした。

こちらの宿、大変お勧めでございます。
瀬戸内の食を味わいたい方にはぜにひに。料金以上の満足感で、しかも立派な温泉宿でございます(淡路島の温泉は良泉ですよ。)興味のおありの方はこっそりとご連絡くださいませ。

| おいしいものを探す旅の記録 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アウェイ参戦レポ【ホムスタ編】

鹿島サポになってそこそこの年月ですが、はじめての大遠征でした!
マルキと興梠さまさまなゲームでしたが、アウェイでビハインド状態、というのは非常に辛いものがあるので(苦笑)、失点には気をつけていただきたいな、というのが正直なところです。

ただし、相変わらずレフェリングがひどかったことは、付け加えておきます。はっきり言って、失点シーンは完全にオフサイドでした。ゴール裏から見ていてもわかるオフサイド。
 
ともかく、アウェイ参戦レポ、神戸ホムスタ編、いってみよう!!

今回は神戸空港を利用。早割などなど活用すると、新幹線より大変お得で、かつ移動時間も節約できます。わたしたちは2泊3日で予定を立てて、中日を参戦にあてました。ホムスタは交通の便がとってもいい。地下鉄の御崎公園駅から徒歩で20分弱。道々のお店では冷たい飲み物やら「ヴィッセル弁当」やらが売っていて、町の人々も協力している感じが素敵です。駅が近いって大事だよな・・・と、少し羨ましい。

開場時間はキックオフ2時間前。開場1時間前くらいから、スタジアム前の露店が賑わうようです。明石焼きやら、神戸ビーフなどご当地ものももちろん並びますが、ちょっとお店は少なめ。平日、という影響もあったのでしょうか…。


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収容3万人強の専スタです。非常にピッチが近い。近いけれど、高低差があまりないので、観戦場所は選びたいところです。
芝の状態は良好。さすがドームです。だけど・・・・湿気がこもって非常に暑い。天候が不安定なせいもあったのでしょうが、ドームを開けてほしかったかな。風が全く入ってこないので、選手もキツかったでしょう。

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なんとなく「モトやん率」が高いのは、アウェイならでは? なのか(笑)

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ゴール裏は大変元気がよかったです。アウェイのゴール裏の熱気って独特なので、参戦されたことのない方は是非に、と思います。ホームとは一味もふた味も違うゴール裏です。




【観戦時の注意】
・売店事情…アウェイ側にも一応二か所ほど売店がありました。ですが、基本的にありがちな軽食ですから、持ち込みを推奨。飲み物については、ペットボトルは完全移し替え(キャップ外しても駄目です)。ただし、手荷物のチェックは非常に緩いです。
・トイレ事情…混み合っていなかったので、なんとも言えないのですが、一応広めのトイレでしたから、大行列にはならなそう。でも、混雑時はキャパを超えるかもしれません。
・雨対策…ドームスタジアムなので、雨でもへっちゃら♪
・その他…この日、入場者1万3千人強でしたが、その割に帰りの道が混み合いました。地下鉄の帰りのチケットを買っておくのは常套ですが、宿泊先までタクシーで帰っても良いかも。ホムスタから地下鉄の便が良くて、タクシーも使えそうな所に宿をとっておくと、臨機応変に帰りの方法を選択できるので、ストレスが少ないかな。ちなみに、私たちはタクシーで長田のホテルまで戻って1000円弱でした。リーズナブルです。


アウェイだと応援に気合いが入り過ぎるのか、なぜだか翌日全身が筋肉痛。
勝ったからよかったけれど、万が一にも負けたりしたら、落ち込みすぎてお家に帰ってこられなかったかも! と思いますが、鹿島は私たちを裏切らない。これからもアウェイいきますよ〜。



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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠征より帰還!!

ようやっと神戸から戻ってきました。
一日目は淡路島に行ったり、二日目は神戸とサッカーを楽しんだり、今日は世界遺産の姫路城に行ったり、とまるで若者のような欲張り旅行をしてしまい、しょうしょう疲労困憊。

とにかく、神戸に勝ってよかった〜。おかげさまで楽しい旅行になりました。

仰天旅行記と、ヴィッセル戦&ホムスタレポは残りの休暇中にアップします。

遠征された同志の皆様、特に関東から駆けつけられた皆様、お疲れ様でした〜。




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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神戸に遠征します!

明日から西日本遠征でございます〜。
もちろん、27日のホムスタでの神戸戦のため。明日は淡路島に泊まって鱧やら鯛やらをたらふく食べて、水曜の戦いに備えるつもりです。

もちろんホムスタ初参戦。楽しみです。西日本の鹿島サポの皆様、どうぞお手柔らかにでございます。

それにしても、天気予報のおバカ!
なんで明日明後日雨予報なんでしょうか…。最近ちっとも当たらない天気予報、外れてくれることを願います。

えっと、そういえば反町JAPAN惨敗の影響で、ロンドン五輪予選のシードを失ってしまいました。どうして監督と協会は謝罪しないのか不思議。弱いことは責めませんが、けじめはつけていただきたい。野球が批判されていますが、あちらはもともと国際大会に馴染みの薄い競技。サッカーのほうが、結果はより深刻です。



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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1、第22節名古屋戦。ついに、ジーコの呪いの効き目が切れた。

ひさしぶりの鹿島スタジアムでしたのに、結果は非常に残念なことに。
今もって何がいけなかったのかよく分からないのですが、非常に残念です。調子が悪いわけではないのに、勝てない。ようすうるに、名古屋が非常に強い、ということだと思います。

今の名古屋には穴がない。強いチームです。これが、ストイコヴィッチ監督の力によるものならば、初めての監督業としては素晴らしいのではないでしょうか。

対してアントラーズ、得点時間が早すぎて、リズムを作りきれなかったのが一つ。
あとは、交代選手が機能しない。野沢、田代がもう少しできれば、違う結果になったでしょう。特に野沢の不調ぶりは目に余るものがあります。どうしたのでしょうか? 田代も相変わらず足もとが下手です。高さで競り勝つまでは良い。問題はそのあとで、もう少しキープしてほしい。

全体として難しいゲームだったと思います。ヴェルディ戦のあと、というので余計に難しかったかも知れません。正直ってレフェリングもよくなかった。ファウルの基準が一定でないので、選手たちもジレてしまったことと思います。それでも、あの一点目の失点はいけない。あそこだけは、ほんとに猛省していただきたい。

さて、テンションはあがりませんが、スタジアムの様子を。


こちら行方市のマスコット、みずまる君の後姿。
この日はホームタウンズ・デイ、行方の日。カシマのフラッグをマント代りにフラフラしておりました。
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でも、なんでみずまる??


こちら、おすすめ!!
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沖縄そば(500円)にテビチ(200円)トッピング! 激ウマでございます。
テビチは単品でもお求めになれます。トローリ、ですよ〜。


同じお店で購入した、プチトマト。「あまエル」(300円)。トマトと侮ることなかれ、果物みたいにおいしいトマトです。

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この日は2万人弱の入場者数。
コンコースも賑わっておりました。最近アウェイ参戦が続いていたので、ホームのこの賑やかしさは嬉しい限り。


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写真ではイマイチよくわかりませんが、ピッチが非常に荒れています。ヴェルディ戦の時よりは少し復活しているようですが・・・。雨中の試合が続いていたため、芝の回復が追い付いていない模様です。
ベストピッチ賞もとる芝なのに、残念。早く回復して〜。

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ゴール裏はサポで埋め尽くされました。みんなの応援むなしく1−2で敗北。



Jリーグ開幕以来のジーコの呪いが、ついに解けてしまいました。こんな瞬間に立ち会うとは、残念無念。ついでに、鹿島でのホーム不敗記録も途切れました。また一からスタートですね。

気を取り直して、来週は神戸戦です。
次は大丈夫!! っていうか、セットプレーの守備の確認をいたしましょう。



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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 15:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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五輪を振り返る! つもりが・・・

五輪なんて興味ない、なんて言いながら、日々ニュースはチェックしてしまうのは何かの性なのか…。もうすぐ閉会ですが、今回の日本の成績ってどうだったんでしょう? 私的には予想以上に奮闘した、と思うのですが…。残念だったのが女子マラソンと反町JAPANかな。

女子マラソンについては、代表3枠のところ2枠が棄権、残り1枠が経験薄な選手、ということで、これは陸連としてはどうなんだ? と思ったりします。マラソンランナーの調整は怪我と隣り合わせと言いますが、本当に防げないことだったのか、個人的には疑問。出走できない、完走できっこないコンディションにレース直前に陥る、というのは、やっぱりまずいでしょう。故障したくてするわけではありませんが、予防するか改善するか、の措置を講じるのは、代表選手なら当たり前のことではないのでしょうか。…なんてことを思うのも、やはり女子マラソンの代表選考事態がホニャララだったから。同じく、銅メダルという成果を出した柔道の谷さんが、激しい批判にさらされるのもそこのところなのでしょう。

反町JAPANについてはもう愚痴にしかならないのだけど、結果よりも「プロらしくない」言動にがっくり。しかも、散り際の悪さが、サッカー批判を長引かせてしまっているのも痛い現象で、サッカー人気の低迷に拍車をかけるかもしれません。プロスポーツなんだから、人気が低迷すると困るわけで、この混乱をおさめるには、しっかりとフル代表が結果を出すことしか、今のところはできることがなさそうです。キリンチャレンジカップでは、その雰囲気を感じることができなかった。まずいですね…。

何度も書いていますが、協会はこの機会に十分反省して、日本のサッカーの将来像をもう一度描きなおして欲しいと思う。リーグ開催時期を含めて、そろそろいろいろと検討しなおしてもいい頃です。五輪代表について言えば、どう位置づけるのか(「なんでもいいから勝つために出る」のか、「フル代表へのステップアップの経験」なのか、ということですが)、を明確にする必要がある。今のような中途半端なやり方は一番いけない。ロンドン五輪からはサッカーをFIFA行事にするということなので、流れが出来上がっていく感じですが。

現状、日本はアジアではチャンピオンになれる可能性があっても、世界相手には戦えていない。サッカーファンは焦れています。世界との距離は縮まらないのか、と。協会がやるべきことは、上から目線で代表を批判することではなく、どうやったら「強化」になるのかを真剣に検討し、実行することです。失敗したら何がいけなかったのか、徹底的に検証して、次に活かすことです。

サッカーではよく「クレバーな選手」という言い方をします。ゲームを読む力があったり、戦術理解が早かったり、状況判断が的確だったり、と技術+αを備えた選手が、チームには必ず必要です。それは、サッカーが実はとても緻密な競技であり、詰め将棋とまではいかないまでも、比較的論理的な構成を持っているからに他なりません。だから、代表についても「適当にやってればいつか強くなる」なんて、それこそ適当な話はないはずです。もちろん、答えは簡単ではないし一つではありません。それでも、解を得る努力を、怠ってはならないと思う。協会が何かをすれば劇的によくなると楽観しているわけではありません。ですが、サポにこれ以上の失望を与えない努力を、すべきだと思う。

五輪のことを書こうと思ったのに、やっぱりサッカーばかりになっちゃった。
金メダルとか銀メダルのストーリーには結構感動しました。フェンシングの…太田君とか、これからも頑張って欲しいです。でも、五輪はもういいかな・・・そのうち中国人ばっかりの大会になりそうだな、と思ったのは私だけでしょうか。中国系選手、多かった。



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| その他 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ありがとう! なでしこJAPAN。

とっても楽しませていただきました!
世界への壁は高い、ということも認識しましたが、ここまで実力で這い上がってきたなでしこに、メダル獲得以上の大拍手を送りたいと思います。

今年、1月1日、幸いにも国立で天皇杯の決勝を観戦しました。同じチケットで、日本女子サッカー選手権の決勝「ベレーザ対TASAKI」の試合を観ました。私自身、はじめて生で女子サッカーを観た経験でした。元日の国立には、たくさんの鹿島サポ、広島サポが集まっておりましたが、正直言って女子の試合をまともに見ている方は少数派でした。かく言う私も、「前座」みたいに観ておりましたし…。

「サッカーでは男尊女卑がまかり通っている」というような記事が踊っています。いろんな事情があって、簡単に「男尊女卑」と言われても困ってしまいますが、今回のなでしこの躍進を受けて、日本のサッカーに新しい歴史が刻まれたのは言うまでもありません。随所に「日本らしさ」も見えました。小気味よさまで覚えました。あとちょっと、の経験です。

堅守で試合巧者のドイツに敗れた。敗れたけれど、これが本当の世界の舞台なのだから、次の機会には真の挑戦者として、また世界の舞台に立つことができる。そんな手ごたえを感じさせてくれる、最終戦でした。

不甲斐無いぞ、男子…。



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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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見なきゃよかったキリンチャレンジカップ。

あ〜ぁ、とため息をついてみる。

大丈夫なのかな? このチームは…。採集予選、厳しいですね。何をビビっているのかわかりませんが、とにかく積極性に乏しいチームです。自分をアピールしたいばっかりに、ボールを持ちすぎるんでしょうか? よくわからんのだけれど、球離れが悪すぎる。なでしこの準決勝アメリカ戦(前半)を観て勉強したらどうだろう? 狭いスペースでもワンタッチで素早く展開していく、というシーンが全然ない。相手陣地に攻め上がったかと思うとどうしようもないボールの失い方をして、あっという間にピンチに陥る。いったい何がしたいんだ? もう、駒野はいいでしょうよ…。

ウルグアイにとってはいい壮行試合になったことでしょう、と言っておきます。

テストマッチなのだから、勝たなければならなかったわけではないのですが、出そろった課題と言えば「不用意にボールをロストしないこと」「シュートを枠に打つこと」って、おい!! 本日は一応中央から崩す、ということをテーマにしていたと思うのですが、こちらが崩す前にサイドを崩されてる場面のが目立ってしまっておりましたし、なんていうのかなぁ・・・・つまらん。

このつまらなさ加減はいったいどうしてくれましょうか?

ハーフタイムに出てきた犬飼会長。
ジョンの「日本サッカーの強化のために何をしますか!!」という熱い追及に、「基本に立ち返って、”戦う気持ち”でサッカーをやらないと。10歳くらいから仕込む」(←激しく、わさきちの翻訳が入ってます)ようなことをおっしゃっておりました。わたくし、愕然としました。10歳って…じゃぁ、この先また10年待たなアカンのかいな!! 仕事っちゅうもんは、「長期・中期・短期」でそれぞれ目標を立てるっちゅうことを知りませんか?? とテレビに突っ込んでしまいましたよ。今すぐできることから始めてください!!

話は戻りますが、このチームは、監督を含めて物事を難しく考えすぎているのではないでしょうか? サッカーは前後半45分ずつ。限られた時間の中でゴールネットをより多く揺らしたほうが勝ちです。そういうシンプルな目標に向かっていくがむしゃらさが見えないのが悲しい。

ボールを持ったら前へ。一対一でかなわないのならどうすべきか? それでも勝負しなければならないときはどうするべきなのか? ここぞと言う時にきき足じゃなかったらどうするか? ようするに、危機管理能力が問われてるんですよ、おそらく。今日は失点についての反省より、攻めの反省をいっぱいしてください。でも、採集予選はほんとに期待できない。バーレーン戦を落とせば、もうW杯はない。



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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なでしこの戦いぶりに感動!

なでしこJAPAN、よく頑張った。「惜しかった」とは言いません。完敗は完敗でしたから。
でも、先制点には興奮した。前半の魔の時間帯に失点してしまったのは悔やまれますが、それでも決して臆することなく戦ったなでしこを、ほんとに誇りに思います(しかも、ああいう失点の仕方はものすごく良い経験になるし。) さらに、諦めない最後の追加点! なんか感動しちゃいましたよ。こういう試合を、「勝ちに値する」というのではないでしょうか。それにしても…アメリカは強いなぁ。

次のドイツ戦、頑張って欲しいですね。
連戦で疲労もピークでしょうが、それは両チームともコンディションは同じ。むしろ、日本のほうが気候に慣れている分有利かも。勝機はあります。

「4強にあがっただけで大金星なんだから、メダルなんて取れなくったってかまわないんだよ」って言ってあげたいけれど、彼女たちはきっとメダルが欲しいはず。もう指先は届いているから、掴み取れ!! 掴み取ろう!! っていうか、掴み取って〜。 

本当は男子でもこういうのを見たかった。4強とは言わないから、ベスト8に残って、力を振り絞る姿がみたかった。私自身はもうず〜っと前から反町JAPANに期待していなかったのですが、それでも五輪では何が起こるかわからない。本番で大化けするかも、と少しは期待していました。結果、完全な不完全燃焼(へんな表現だ)。負けたのはいいんです。成績が振るわなかったのも仕方ない。でも、サッカーファンの心に何も残してくれなかった。「悔いはない」なんて言わないでほしかったなぁ…、選手も、監督も。悔しくって悔しくって仕方ないところから、ハングリーさが生まれるんじゃないのか? 「悔いはない」というのは、現状を受け入れて、納得することと同じ。反町さんはそれでいいかもしれないけれど、サッカーはあなただけのものじゃないんだ!!

反町JAPANのこととなると、どうも愚痴っぽくなっていけません。

明日は岡ちゃんJAPANのウルグアイ戦かぁ…。なんか嫌な予感がするな。召集メンバーも微妙だし、なんかもうようわからん。青木がスタメンで出られるといいなぁ。トゥーリオはまた怪我ですか(ほんとに怪我が多いなぁ)。小野も呼ばれてるんだね(なんで満男さんじゃないんだ! と心で叫んでみる)。阿部が怪我だから長友招集って、そもそもなんで阿部がサイドバック要員なのか意味不明だし。ともかく、なんだかジミ〜な展開になりそうな、気がします。



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| 舟盛りにゃんこ | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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唐突ににゃんこの写真をアップしてみる。

昨日から少し涼しくなったせいか、にゃんこの元気も戻ってまいりました。
夏はバレるんだなぁ、これが。


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暑くても寄り添って寝るのがうちのにゃんこのすごいところですわ。


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二枚の写真のにゃんこは、同じ猫ではありません。
わかるかな?



と、唐突ににゃんこの写真をアップしてみたのですが、唐突も何もこのブログはほんとは猫ブログだったのです。忘れてた。ついでに、書き方も忘れてしもた…。





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これから、なでしこ応援します。めちゃくちゃ眠たいけど、がんばるぞ!!

| 舟盛りにゃんこ | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チケット買った〜。

次節名古屋戦と、その次の神戸戦のチケ、買ってきました。
昨日の結果がどうであれ、22・23節は参戦予定で、すでに神戸には飛行機も宿もも手配済み。楽しみです!!

J’sゴールに発表になったオズのインタビューを呼んだら、増田はこれから内田の代役決定のようですね。増田にとっては、本職ではないとはいえ、嬉しいことでしょう。10代のうちは代表としてプレーしてきたのに、こんなことを言ってはなんですが、反町監督のもとでボロボロになってしまった感がありました。いいように使われて、結局五輪代表にも残れず、アントラーズでもスタメンになれない苦しい状況でしたが、ここにきてようやく道筋が見えてきたかもしれませんね。オズが「まだ新しい才能が開花する」というのだから、楽しみに応援したいと思います。

ところで、よそのチームのことなのでどうでもいいのですが、浦和が本田圭介にオファーを出すんですってね。浦和も好きだなぁ…ああいう選手が。いろんなリスク(イメージとかイメージとかイメージとか…)を犯してまで獲る価値のあるプレーヤーとも思えませんが・・・。ポンテも戻ってきたんだし、それで十分浦和は強いんじゃないのかね? とふと思ったり。 まぁ、いいや。

今日は朝から家の周りの草刈りなどなどやっていたら、蚊に刺されまくって大変なことに。長そで長ズボン首タオル、軍手着用で完全防備だったのですが、なんと顔に集中攻撃。耳たぶやら唇まで蚊に刺さされて、ちょっと人様には見せられないご面相となってしまったのでした。ぐすん。



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強さが戻ってきた! J1第21節、ベルディ戦。

まずは、強い雨の中参戦されたサポの皆様、お疲れ様でした。

いやぁ、勝ちました。嬉しい。
興梠、マルキ、岩政、野沢で得点、という、なんとも「常勝カシマっぽい」顔ぶれ。これでいいのです。

公式から送られてきた試合前の選手たちのコメントを読んだから、「今日は絶対大丈夫」と最初から安心しておりましたが、ほんとに久しぶりに安心して見られる試合でした。コメント、どの選手もすご〜く落ち着いていて、力が入り過ぎた感じも、浮足立った感じもなく、ただただチームのためにプレーしたい、という気持ちが漲っておりました。

特に増田、よかったですね。右サイド、合格点でしょう。もうちょっと攻撃参加できるといいですが、それを補って余りある守備ぶりでした。相変わらず右サイドは突かれていましたが、よく耐えた。

試合後のインタビューで、オズが「増田には、本来のポジションではないけれど、チームに協力してほしい、と話し、彼はそれに応えてくれた」と言っておりました。オズはインタビューの使い方がうまいなぁ。これで増田自身も鼓舞されるし、スタメン定着できていない選手は、何をすべきかを悟ったことでしょう。そして、4得点の大量点もあいまって、よい流れを引き戻した、と信じたい。

今日は攻守の切り替えも早く、見ていて楽しい試合でした。特にマルシーニョの攻撃の絡みは面白いですね。得点の雰囲気があります。守備も徐々に連携してきているので、今後が楽しみです。

ヴェルデイが主力を欠いている、ということもあったのでしょうが、「アントラーズがヴェルデイを封じた」試合であったことは確かです。いやぁ、ほんとによかった。何度も書きますが、嬉しい。

来週の名古屋戦は、参戦します!!




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祝・なでしこ4強進出!!

ここまできたら、ぜひぜひ金メダルを狙ってほしいから、まだ「祝」は早いかな、と思いますが・・・。

反町JAPANがお粗末なことになっているので、なでしこが奮闘しているのは、本当に嬉しい。なんというか、「気持ち」の入ったサッカーを見せてくれていますね。撫子なんてかわいらしい名前がついていますが、本当に力強いチームです。

「なでしこ」は萩や尾花、女郎花、桔梗などとともに、「秋の七草」の一つです。古来から、秋の野に咲く野花を愛でる人々に愛され、歌に詠まれてきた花。花瓶に活けて楽しむ花ではなく、野にあるのを楽しむ花。なんだか今のなでしこJAPANにぴったりな気がします。季節は暦の上では既に秋。彼女たちの「今しかない咲き時」が、多くの人々を魅了いたしますよう…。




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増田が右サイド!

あづい。
ところで、皆さんはお盆の休みなのですか?
ワタクシ、毎日通常通り出勤しておりますが、道路もスイスイ、職場の駐車場もガラガラでございます。私の職場は夏期休暇の時期はフレキシブルなんですが、やっぱりお盆に休む方が多いのでしょうか。
私自身は8月末のヴィッセル戦あたりにお休みをとっております。ええもちろん、西日本に遠征しますとも!!

えっと、タイトル通り、明日ヴェルディ戦は増田が右SB先発の模様。いいんじゃないでしょうか。こうやって、もっと早くにいろいろ試せばよかったのに、と思います。増田、できると思います。というか、やっておくれ。今のアントラーズには、守らなければならないものよりも、攻めて勝ち取らなければならないもののほうが多い気がします。

勝ち点1を惜しむばかりに勝ち点3を逃すことなかれ。明日はベストメンバーではなくとも、必ず勝ち点3をもぎ取ってくれることを、信じます。

でも、ごめんなさい。私、自宅観戦です。



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造反って…。

う〜む。なんというか、とても後味が悪いですね。

本田の「造反」は本人が本当にしゃべったのなら、本当なのでしょうが、なんでそこまでベラベラしゃべるのか、理解に苦しむので、本当はそんなことはマスコミにはしゃべってなくって、マスコミが捏造したって思いたいんですが、ビッグマウスだけに本当にしゃべっちゃったのかもしれないって思わなくもなくって…って、めちゃくちゃ文章が長くなっちゃった。

あきれ果てた記事が出てしまいました。誰か本田のお口にチャックをしてあげてください!!

常識的に考えると、反町監督は最初から引き分けを狙うような指示をしたとは考えにくく、「前からとりにいかなくていい」というのは、「リスクを背負いすぎることはない」、という程度の意味で、決して勝ち点3を捨てたわけではないと思いたい。そして、実際に試合がはじまってみると、オランダの調子がいまひとつなので「ピッチ上の判断で、”前から行って相手を圧倒しよう”」ということに、選手たちのあいだで気持が前向きになった、ということなのではないでしょうか。

というか、せめてこういうことにしておいてください。

真相はわかりません。
もしスポニチの記事のとおりなら、反町監督には求心力がなかったのだし、チームは簡単に監督の指示を無視できるガキンチョ集団だったということです。

こんなことは本番前にやっておいてほしかった。監督と選手は喧嘩したっていいと思うのです。考えが違えば、とことんぶつかりあうことも必要でしょう。だけど、本番でやるなよ。どんな結果にせよ、自分たちの監督じゃないか…。 

反町監督自身は、これから「五輪勝ち点0」の汚名を背負っていかなければなりません。日本サッカー界はなぜかすごく寛大なので、すぐにこういう汚名は忘れられちゃうようですが、それでも事実が消えるわけではない。だから、そんな監督に、後ろからさらに砂をかけるようなことを選手たちがやってしまえることに、薄ら寒いものを感じるのです。しかも自分たちの力不足を棚に上げて…。

昨日の記事の繰り返しですが、こんなチームにしてしまったのは、協会にも大責任がある。ようするに、甘やかしすぎだってことです。強い選手であるためには、強い精神が必要です。強い精神を育てるには、時には選手の自我を叩き折ることも必要でしょう。特にサッカーは集団競技だから、集団として目覚めていく必要がある。なんだかサッカー以前のところで、重大な問題があるように感じる今日この頃です。

そうそう、面白い記事を見つけました。
http://www.j-leaguers.net/special/nigeria/file001.html
満男さん、おかしすぎるのですが(笑)。
”Out of Nigeria” 1999年ワールドユース・ナイジェリア大会の楽しい楽しい満男さんの回顧録。
まだお読みでない方はどうぞ!!

そう、サッカーするには、ときには過酷な環境も必要なんです。
え? ちょっと違う??


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五輪、言葉もありませんが、ちょっと怒ってみた。

なでしこJAPAN、素晴らしかったですね。
相手はすでに決勝通過を決めているチームとはいえ、強豪チームであることにはかわりない。
結局のところ初戦をなんとか引き分けたのがここで効いてきた。グループリーグの面白さです。

それに比べて…
嗚呼、なんで男子は勝てないんでしょう?
今日は勝てたでしょう??

非常に残念ですが、このチームはこういう運命だったのかもしれません。
繰り返しますが、今日は勝てる試合でした。なんでもいいから一試合でも勝ってほしかったし、全体を通してやっぱりそこそこの力はあるんじゃないのか、と残念でなりません。松木じゃないが「決まっていれば」というシーンばかり。何かが憑いてるんじゃないかと思うくらいゴールが決まらない。これでは…。

もう終わったことを振り返っても仕方ないのですが、今回の男子サッカーの結果は、協会に大きな責任があると思う。W杯には到底間に合いませんが、サッカーは続く。未来の日本サッカーのために、協会は大英断を奮って欲しい、と切に望みます。

特に、代表監督は、五輪代表監督も兼務していただきたい。もちろん外国人監督がいい。なんだかんだ言っても結果を出したトルシエ監督という素晴らしいケーススタディがあるのに、その後にジーコ(ジーコに五輪代表の監督をやれったって、むりだけど)、オシムじいちゃんにいたっては代表監督さえかなりのオーバーワークだったわけで、そもそも難しかったのでしょうが、兼務できる監督がいないはずはない。

Jリーグはチーム数も増えて試合数も多い。国内カップ戦だけでなく、いまやACLも戦うチームもある。過密な日程の中で代表をやりくりするのは大変ですが、本当に日本を世界で戦えるチームにしたければ、どこかに筋道を作らなければならない。基本的には五輪代表をA代表に対するB代表と位置づけていかなければ、日本のサッカーの質は上がらず、五輪の成績も今回以上は望めないでしょう。

私はずっと、「まぁ、五輪は五輪だし」と別物でもかまわないんじゃないか、という気持ちもあったのです。むしろ、ユース世代からの成長の集大成が五輪大会、という感じでよいのではないかと。そんな暢気な話では、すでにないのですね。世界はずっとシビアにサッカーをやっている。篤人がコメントしています。「ナイジェリアはもっと適当にやってくるかと思った」と。関係者はナイジェリアをちゃんとスカウティングして、情報を共有したんでしょうか? 選手たちに世界を見くびらせているのは、実は内輪なんじゃないのか?

日本のサッカーが強くなっているのか弱くなっているのかは、私にはわかりません。ですが、確実に戦えなくなっている。それが何故なのかはわかりません。選手たちが不真面目だとは絶対に思いません。でも何かが足りない。足りない分は彼らが努力するしかないけれど、それを助け育てるために協会がある。ほんとに何とかしてあげてください。

それと、ビッグマウスは少し空気を読んで口を慎むことを覚えたほうがいいのでは?
本田です。「オランダ戦で自分をアピールしたい」という発言には驚いた。ナイジェリア戦後も「サッカーには勝ったが試合に負けた」と珍言を披露しているし、この人の頭の構造はどうなってるんだ? と思う。個人的な問題ならおバカが一人いる、とほうっておけばいいのですが、実は、選手個人がこれくらいにしか代表戦や代表で戦う意味を考えなていないのだとしたら、やっぱり勝てるわけなかったよなぁ…と思うのです。こういう発言は、ペナルティエリア内でファウルをしでかすより、実はサッカー選手としては恥ずかしいことだってことを、学ぶべきです。



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饒舌なオズ

実は、千葉戦の後、ほとんど戦評を読んでいません。
根が楽天的で打たれ弱い私は、時間をおかないと、敗戦のレビューが読めないというへたれ者です。それに、敗戦理由が「スタメンが違ったから」とか「一人減ったから」というように考えたくないし、実際に観ていても点差ほどひどいゲームではなかった(と思いたいだけ??)。

なんでだか、まだ首位にいるんだ…とぼんやりと思いつつ、今日ようやくJ'sゴールのオズワルド監督の試合後インタビューを読みました(遅!!)。

相変わらず饒舌ですが、珍しく個人名がたくさんあがってる。これは、本当はそれなりに動揺しているのかも知れぬ…と思います。ご存知のように、特定の選手名をあげるのを嫌っていますし、褒めるときにも非常に言葉を選ぶ。今回は褒めるわけでもけなすわけでもないのですが、ようするに…現状で選べる一番いい戦力だったはず…という苦しい胸のうちが伝わってくるようです。なんだか消極的なのはどこかからスタメンに対する圧力でも働いたか? と勘繰りたくもなりますが、サテの様子も観て決めたことでしょうから、やはりベストなメンバーだったのでしょう。

天皇杯の日程も発表になりました。あと3つのタイトルがあります。本当に全部を狙うのであれば、主力が抜けても変わらない強さが必要です、千葉戦は一つの試験でもあるはずでした。オズは結果をうけて「いいとも悪いとも判断するつもりはない」というようなことを言っていますが、どこかで判断せざるをえないわけで…。

待望の補強の後、いま一つ結果に結びつかないアントラーズ。伊野波はどうしたの? 笠井君が見たいんですけど??
今思うと、マルキのフィットの速さは驚異的だったな…。ダニーロなんてまるっと1年かかったし。
次のヴェルディ戦、どうするんだろうか・・・初戦はダニーロがすごかったなぁ、なんてふと思い出しましたわ。

ホームだし、意外とサクっと大勝するような気もします。私、根が楽観的なので。



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健闘を讃えたい、反町JAPAN

ナイジェリア相手によく頑張りました。
前半は予定通りに0−0で抑えられていたので、後半あと数分粘ることができれば、違った結果もあったかもしれません。

それでも、これが現在の日本の実力相応で、少ない綻びから点を奪えたことは十分評価に値します。
最後までゴールを狙っていく姿勢も、素晴らしかった。自滅したドイツW杯のA代表を思えば、本当に評価できる。欲を言えば、簡単なシュートが多すぎて、そこはちょいと工夫しなよ、と経験不足と気真面目さは気になりますが。

個人的にはOA枠を使うべきだった、と思っていますが、たとえOA枠を使っても結果はあまり変わらなかったようにも思います。ならば、世代で戦うことに、多分意味がある。そういうことを少しでも感じられるような最終戦がみたいですね。オランダとガチで戦える経験なんて、すごく貴重じゃないですか!!

つけ足し。
私は五輪代表とフル代表は同じ監督が務めるべきだと思っています。現状のように、「クラブチームの結果」だけでつまみ食いのようにフル代表や五輪代表を選んでいては、実は強化にはなっていない。目標がフル代表を一つでも多く勝たせることであるなら、選手たちがどこでどういう経験を積む必要があるかは明白です。ならば、五輪代表とフル代表ほ一人の監督が兼務することが、今の日本にはもっとも必要であることに思われます。五輪でメダル、なんてそもそもありえないわけですから・・・。反町さんと岡田さんは、なぜか似た方向に向かっていますが、これが実は現在の日本代表がはじけない理由のようにも思います。




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千葉にまさかの敗戦。J1第20節。

おかしい。なんでこんなことになるのか…。

私は実は楽観しておりました。多くの方が「篤人がいない8月」「満男さん不在」など、不安を感じておられたようですが、チーム立て直し中の千葉に、易々と負けるとは想像だにしなかった。

だって、右に伊野波、満男さんのかわりに中田浩二で十分に勝てる、と踏んでいたから。
千葉の試合はこれまでそう多く観ているわけではありませんが、ミラー監督が就任されてからもそう冴えた感じはなかった。非常に失礼な言い方ですが、低迷中だけはある、という印象から抜け出せていませんでした。

本日のアントラーズの布陣は悪くなかったと思います。そうそう、中後はボランチがいいよ。
あえて、「小笠原の代わりに中田を」という一番簡単な選択をとらなかったのは、この機会に若手の底上げをということもあったでしょう。確かにここのところ冴えなかった野沢を下げたのは当然だし、だったらこういう布陣もあり、で意外性はないのでした。むしろ、久しぶりの石神君やら田代やらに、期待していたのに。

立ち上がりはなかなかよかったのに、いったい何がいけなかったのよ?
ダニーロの退場は痛かったですが、それでも十分同点までいけたのじゃないか??
千葉の新外国人が元気よすぎて動揺しちゃったのか???

ともかく、「鹿島は8月が苦手」という説を覆すためにも、まずは守備の課題をさらうしかないでしょう。失点しないことがまずは大切、と思わせる今日のゲームでした。


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【セブン・イヤーズ・イン・チベット】

本日は北京五輪の開幕の日。
私はそんな喧騒をよそに、静かに映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』を鑑賞いたしました。

セブン・イヤーズ・イン・チベットセブン・イヤーズ・イン・チベット
(1998/11/25)
ブラッド・ピットデビッド・シューリス

商品詳細を見る


今日観るにふさわしい映画です。たぶん。
実は聖火リレーが日本に来た頃には手許にあったDVDなのですが、思うところあって今日まで寝かせていました。

こんな国に「平和の祭典」を謳う資格があるのでしょうか? 
五輪のために中国に集まった各国代表や観客たちが、テロなどの標的にされることなく、あるいは、中国人に謀られることなく、無事に閉会を迎えられることを、切に望みます。

チベット問題はいまだ解決の端緒も見えません。
事情がよくわからない方は、ぜひこの映画をみてください。
国際政治に疎い方でも、ブラピの素晴らしい演技でもって、中国が蹂躙したチベットの姿を、垣間見ることができるはずです。

北京五輪、日本はどの競技でも完全アウェイです。昨日のサッカーも、中国人はみんな反日で固まっていたとか。
「中国人が反日感情を持つのも仕方ないんじゃ…」なんて中途半端な歴史観をお持ちの方は、ぜひ、この機会にこの映画をご覧ください。

ちゃんとしたレビューは別館にのちほどアップの予定。

| 時々、まったりと映画鑑賞(DVD) | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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五輪初戦、厳しいスタート。

二日続けてひどくがっかり。
五輪が易しくないとは分かっていたけれど、ほんとに負けちゃうとやはりがっくりきますね。
しかも、勝てたゲームだった。

昨日のなでしこもそうですが、なぜか笛が日本に辛い。
敵は対戦相手だけではないのか…。

ともかく、前半のうちに先制できなかったのが、残念です。チャンスはあった。それがすべて。
特に篤人のサイドは何度もアドバンテージがあった。なぜ得点につながらなかったかと言えば、やはり「決定力不足」なのか…。それでも、正直いってもっとシンプルに崩しにいってよかったのではないかと思います。

前半、かなりいい感じに日本がボールを支配していましたが、崩してフィニッシュ、というシーンはほとんどなかった。実はここにボトルネックがあるように思います。実戦でしか得られない得点感覚があるはずで、戦術を練りに練り込んで約束事を作るほど、未体験の得点感覚を得る可能性が少なくなる。練習していた通りに得点できるのは理想ですが、「未知なる得点感覚」を磨かなければ、強い相手と闘えない。

サッカーは幸い力関係が試合前からある程度は分かっていますから、自分たちより強いと想像できる相手に、「練習通り」で勝てると思うほうが間違いではないのか? 

ぶっちゃけ、もっとぶつかっていって欲しかったのです。
正直、なんだか不完全燃焼な後半でした。

終わったことはしかたない。
ともかく、あと2戦、悔いのないように戦ってほしいですね。もともと予選突破は厳しかったのだから、もっとのびのびと元気なサッカーをやってほしい。奇跡も何もいらないから、今日のチュンソンみたいにどんどん前へ向かっていくサッカーがみたい。反町監督はちょいと神経質だから、今日の負けでピリピリしてしまって、選手たちが委縮してしまうのが心配です。

あと2戦あるのだから、うつむく必要なんてないんです。最初から3戦を力いっぱい戦うつもりで、五輪に臨んだはず。だから、うつむく必要はない!!
負けたって誰も責めたりしないのだから、せめて自分たちに恥じないサッカーをやって欲しいな、と思います。

それと、本田(ゴリラさんのほう)は、いつも言うことはデカイが、プレーがついていっていない(苦笑)。せめてプレーと関係ないところでカードをもらうのはやめよう。意気盛んにもほどがあるよ?

ともかく、今日の悔しさを、次の相手にぶつけよう!!
あたって砕けてこい!! 


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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 20:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナビスコ敗退。だから言ったのに…

むむむ!!!

なんたることでしょうか! アントラーズがこんなところで敗退するなんて。
負けてしまったもの仕方ない。次に気持ちを切り替えていくだけです。

ですが、私は中後は右サイドではいかん! と言いましたよ。清水はしっかり確信をもって中後の裏を狙ってきていました。浦和戦を観れば、どんなチームだってそうする。岩政との連携も非常に悪く、DFラインがガタガタでした。中後は守備ができる選手なので、DFとしては重宝したいのはわかるのですが、鹿島は両サイドの上りがあってこそ攻撃のバリエーションと怖さがあるわけで、右サイドがはっきりと攻撃力がなければ、片翼を捥がれた鳥と同じなのです。

しかもそこが急所となれば、まともなチームで戦力があれば突いてくる。そうなれば、左でいかにイバが頑張ろうとも、意味がなくなる。今日に限って言えば、前半は両翼を捥がれた鳥状態。片翼がなければ、もう一方の翼を意味を失う、という典型なのでした。

よくぞ2失点で済んだ。まぁ、今後連携をあげていくための試金石だったのかもしれませんが・・・・。こんなところで試すことはなかったんじゃないのか? 中後の右SBは、いい加減諦めよう。なんとしても右で彼を使うならば、篤人の代役としてではなく、違う役割を求めるべきではないか。それくらいドラスチックに戦術を変えていかなければ、常に追われる立場の鹿島にとってプラスとなることはないと思います。他に選手がいないならともかく、選手層の厚い今、もう一つ違うアントラーズにもなれるはず!!

交代選手は打てる手はすべて打った、という感じでしたがやはりスタメンが…。最初に躓くと、チームはまわりませんわね。

後半、いい時間帯もありましたが、結局は個人技で打開、というシーンがほとんどでした。
長谷川監督率いる清水の、ナビにかける思いが勝った一ゲームだったのでしょう。正直、力の差というよりは、気持ちの差であったのじゃないかな。こうなったら、清水にナビを制してもらいたい、と思います。


ともかく、J1次節、期待しましょう。3−0くらいで勝つのです。ぴっちりと!!

なでしこは最後頑張りましたね。よくぞ追いついた。
明日は反町JAPANです。
初戦は気持ちよく勝ちたいものです。




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明日はナビスコ!

なんだかすっかりサッカーブログと化してるなぁ…。ま、いいか。

さて、五輪代表のニュースも聞こえてまいりますが、まずは鹿島。
やはりオズの退席処分はナビで消化なのですね。
奥野さんを信用しないではないですが、やはり盤石の布陣(ようするに慣れたスタメン)で臨んでもらいたいな、と思います。うん、でも大丈夫でしょう。今日まで時間もありました。

やはり篤人不在のときの体制、ということになるのでしょう。

去年からの変わらないテーマです。というのも、浦和戦のように左サイドからしかける場面ばかり目立つと、アントラーズのやりたいサッカーができない。それだけならともかく、右サイドが非常にわかりやすい「穴」になってしまう。もしかしたら中後のSBとしての成長を期待しているのかもしれませんが、どう観てもCBかボランチのプレーが抜けていません。あれでは、少なくとも鹿島のSBは務まらない。

そもそも、篤人の代役は誰にもできないのでしょうが、他の選択肢もあるのだから、楽しみです。

個人的には笠井くんが早く見たいかな。今期は彼が右サイドのバックアッパーだと信じて疑っていなかったのですが、フィットしてこないのかしらん? 本職の彼が、中後より劣るということは考えにくいのですが…。
伊野波はクロスの精度が上がればもう少し使える戦力として計算できると思うのですが、練習、頑張っとるかいな?  

新井場を右で起用、ということも選択肢になくはなく、中田浩二のSBが見てみたい気がしつつも、もっと若手が台頭して欲しいし、何より、好調の新井場を左から外すのはいかがなものか…。いろいろ難しいですね。

気になっているのがマルシーニョ、いきなり使われておりますがいかがなものか? まだ全然でしょ? 他に選手がいないなら仕方ないですが、鹿島には佐々木がいます。佐々木でいいじゃないか!! このあたりの選手起用は、公平にやっていただきたい、と切に願います。チーム内の信頼関係にもつながることですから。 





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アニサキスにご注意を!!

アニサキス、そう、サバやらサケらに寄生しているという例のヤツです。

実は、昨日お寿司を食べに行きました。
カンガルーさんが今日から長期の海外出張なので、その前に心おきなく生魚を! ということで、よくいく回転寿司のお店に行ったのです。季節がら青物もおいしい季節ですので、たくさんの種類を食べたいと、二人で仲良く分け合って食べたのでした。

食後2時間後、アニさんが…。トイレにこもることしばし。蕁麻疹がたっぷりと出て、即病院です。
私じゃないです。カンガルーさん。おかしい。同じものを食べたのに、なんで私は大丈夫なんだ??

幸い、お薬も即効いて、本日無事に出張に出かけましたが、やっぱり腑に落ちない。そんなに私は丈夫なのか???

子供の頃の夢は、「病弱な女の人になること」でした。堀辰雄の「風立ちぬ」のイメージ。あるいは、『となりのトトロ』のさつきとメイのお母さん。とにかく、”サナトリウムで車椅子”に憧れていたのに、ぜんぜん逞しく育っております。ついには、アニサキスにまで勝っちゃった。まったくぅ…。

いえ、丈夫なことには感謝しております。ほんと。

ともかく、アニサキス、ご注意ください。
あ、でも今回は病院に行った時点で胃痛がおさまっていたので、ほんとにアニサキスだったかどうかは不明。単に青物にあたっただけなのかも。にしても、私は同じものをたべてピンピンしておりますよ! 青物大好きなカンガルーさん、アレルギーになっちゃったら不憫だな・・・。

| その他 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日韓対決!!

なんだか残念な結果でしたね。なんだかんだ言って勝って欲しかったので、ズルズルと3失点は残念でした。立ち上がりはいい感じでしたのに…。急造チームで練習50分しかやっていないわりに、なかなか楽しいサッカーをみせてくれました。比べる意味はありませんが、岡ちゃんJAPANよりは楽しめた。パサーだけではサッカーは成り立たないんだって当たり前のことも確認できましたが。

それにしてもすごい満男コールでした。鹿島サポが大挙して詰めかけたのか?? 8番背負ってプレーする満男さん、いいですね。完全に個人的な好みなのですが、満男さんがボールを持ったときに「今度はどうしかけるか」って考えると、それだけで楽しめた。

一失点目は仕方ないとして、絶好のチャンスで追い付けなかったのが、すべてかな。山瀬よ、あれはまずいよ。完全に読まれて、止められてるし。ダメじゃん。来年は敵地で勝って欲しいかな。



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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AFCって…。

「準決勝まで勝ちあがったら」ということではあるけれども、AFCの決定はあんまですわな。
しかも、U−16のアジア選手権を忘れてたって…理由もあんまりなのですが、ちゃんと抽選をして決まった日程を、「一方的通達」で覆すとは、なんて横暴な。

ホームとアウェイをひっくりかえすしか、ほんとに解決方法はなかったんでしょうか?
出来る努力をすっ飛ばして、「あとはそっちでなんとかして」というのであれば、Jリーグもずいぶん舐められたものだと思います。AFCから見れば、Jリーグってそんなものなのでしょうか…。各国リーグの底上げがあってこそ、アジアのサッカーのレベルも上がるというものなのに…。

大移動で圧倒的に不利になるのは目に見えていて、固定メンバーでACLとJリーグを戦うのは非常に厳しいですね…。何しろ、10月18日(土):鹿島→22日(水):イランorウズベク→25日(土)味スタ。せめて東南アジア圏ならなんとかなりそうですが、西アジアやら中央アジアは遠いなぁ…。リーグは29節、30節。今年は去年よりも上位チームの勝ち点の積み上げペースが遅いので、リーグ終盤まで大混戦が予想されます。一試合でも落としたチームが優勝戦線から脱落していく厳しいものになるでしょう。

決まったものは仕方ない。泣き言言わずになんとか頑張るしかないのですが、試練を乗り越えればすごいことが待っているような気もします!! まずは、10月の過密日程までチームが崩れないように、しっかりやっていって欲しいですね。後2ヶ月、いいリズムで勝ち続けて、上昇気流でACL準決勝までいきたいもの。万が一下降気流か停滞前線につかまってしまうと、マズイ事態が訪れてしまう。

ともかく、本日はJOMOカップ。
とりあえずは、注目は満男さん。なにをおいても満男さん。ガチで行っちゃってくださいませ。



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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あっという間に8月。早いな・・・。

8月に入りました。
なんだかあっという間だな…。きっとこれからが暑いんでしょうね。
涼しくなる映画を観たいけれど、気分だけで涼しくなれるほど単純ではないので、エアコンをばっちりとかけた上で映画鑑賞です。ものすごく"エコ"じゃない。電気代も高くなっているのでほんとは節約すべきなんだろうけど、エネルギー消費は経済活動の一側面であって、CO2を出すからといって一概に非難されて良いものではないはず。最近の「エコ」議論はまったくもって不思議な方向に向かっていると感じる今日この頃です。

さて、まったくエコロジーでもエコノミーでもない私の映画鑑賞。
今週は3本でございます。

タイトルクリックでレビューへ!

これでもかというくらいこだわりの映像作品、「300」(スリーハンドレッド)

300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)
(2007/09/26)
ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー .デイビッド・ウェナム.ドミニク・ウェスト.ビンセント・リーガン

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正直なところ、歴史好きには物足りないけれど、ジェラルド・バトラーの筋肉がカッコいいので許す!



疾走する競走馬の美しさを堪能! 「シービスケット」
映画では「動物と子供にはかなわない」、なんて言われてますが、どうぞ食われちゃってくださいまし。競馬を知らなくても楽しめる、大恐慌時代に活躍した小さな名馬・シービスケットの物語。作り手の愛を感じる作品です。

シービスケット プレミアム・エディションシービスケット プレミアム・エディション
(2004/08/18)
トビー・マグワイア

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「ビスケット、超かわいい〜」と感動しながら鑑賞しましたが、メイキングを見たら、登場した「ビスケット」はなんと10頭! ええ、どーせわたしには馬の見分けはつきませんとも。がっくり…。


こちらはオトナ向け作品、「真珠の耳飾の少女」
フェルメールの名画に題材を得た作品です。絵画的な映像美も楽しめますが、なんといいますか、官能が吹き荒れております。お子様が見てもさっぱりわかりませんからR18ではありませんが、逆に、この作品を観てエロスを感じないオトナは、まだまだオコチャマです(笑)。

真珠の耳飾りの少女 通常版真珠の耳飾りの少女 通常版
(2005/01/25)
スカーレット・ヨハンソン

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精緻に書き込まれたフェルメールの集団画のような映画です。絵画鑑賞がお好きな方には、ぜひお勧めしたい作品。



「シービスケット」はすごくよかった。7月に観た中では一番! 
感動ものがお好きな方、どうぞご覧あれ〜。

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