2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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鹿島スタジアム探訪 その2

県立カシマサッカースタジアムをご紹介します!!
(たぶん、その2 くらい。たぶん、です。)

(いつの試合の日って聞かないでね。あんまり思い出したくないから。)

お天気にも恵まれて、にぎやかなコンコースとなりました。
この日はイベント(?)が多くて・・・

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なぜだかチンゲン菜を配ってたり・・・

これがお野菜に群がるひとたち。
↓ ↓ ↓
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*すごい行列でしたよ! 他にも水菜行列もありました!


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アントラーズメロンなるものが売られていたり…
(アントラーズとメロンの関係は謎ですが)


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銚子うめぇもん研究会の鯖寿司が試食できたり・・・
*この”岩政”、チンゲン菜のところにもいたな(笑)


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不思議な青い生き物に追いかけられたりするのが、


県立カシマサッカースタジアムの醍醐味です!!


いえ、ほんとにあの青いのって見てると寄ってくるんですよ。こわいっちゅうねん!!


こんなサッカースタジアムに、どうぞいらっしゃいませ!!




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CASのプレスリリース(和訳):我那覇は真っ白です!

わさきち訳 CASのプレスリリースです。
本文はカチコチ英語なので、日本語も硬くなる。
読みやすいように一文を分割したり、接続詞などを足してありますが、「意訳」はしていません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プレスリリース
ローザンヌ(2008年5月27日)

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、日本人サッカー選手である我那覇和樹選手の上訴を支持した。我那覇選手は、2007年4月の、生理食塩水及びビタミンB1の静脈注射による注入を受けて、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が、6試合の同人の公式戦への出場停止の決定を下したことに対して、意義を申し立てていた。当該の注入の事実は、日本の新聞紙によって明らかにされたものである。

我那覇和樹選手は、2007年5月10日になされたJリーグの決定について、同年12月29日にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴した。我那覇和樹選手とJリーグは、この紛争について、CASに最終的な解決を付託することに合意した。選手は、CASがJリーグの裁定を覆すことを要求した。本件は、委員長:Malcom Holmes公認弁護士(オーストラリア、シドニーの法廷弁護士)、Hans Hater弁護士(スイス、チューリヒ)、及び小寺彰教授(日本、東京)からなるCAS委員会によって審議された。各仲裁人の簡単なプロフィールは、CASのウエブサイト(WWW.tas-cas.org/arbitrator-genelist)に公開されている。聴聞審理は2008年4月30日及び5月1日に東京(日本)において行われた。

CAS委員会は、本件の置かれていたあらゆる特殊な状況下において、川崎フロンターレのチームドクターが我那覇選手に行った生理食塩水とビタミンB1の静脈注射が、2007年のWADA規定の定める範囲内で正当な医療行為であったことを認める心証をもっている。一方で、同委員会は、当時Jリーグが制裁に関する先述のWADAの関連条項を採択してはいなかったことについても言及した。静脈注射が行われた当時、Jリーグにおいて効力のあった「ドーピング禁止規定」によれば、「アンチ-ドーピング特別委員会」は、制裁を課する「権限を与えられている」としている。しかしながら、制裁を課する権限はあるものの、個々の違反について、必ず懲罰を課さなければならないという強制的な義務は存在していない。CAS委員会は、本件について、我那覇選手がいかなる制裁も課されるべき事案ではないと確信しているために、違反があったのか否かについて判断を下す必要はないという結論に達した。また、委員会は、Jリーグが、何が正当な医療行為であるかを判断するための詳細な条件を整える措置を、実体的にも手続き的にも、とっていなかったことについて言及した。

*注釈(byわさきち) Jリーグの参考訳では、"might be mainded to accept"というような表現を、意図をもって誤訳していると思われます。細かな内容は、裁定書本文にきちんと書かれています。「違反があったかどうかを判断する必要がない」という一文を、Jリーグが重視しているのは、まったく逆の意味で、その結論を下すことが、「CASの今回の決定に影響を及ぼす云々以前の問題がある」ことを指摘しているためです。
また、「実体的にも手続き的にも」という表現がわざわざ入っているのは、この2つの要件を満たさなければ、通常の法律(ここでは、制度ですが)は実効性がない、という法律家ならではの視点だと思われます(この部分はわさきちの印象です)。


本件の静脈注入の必要性については、当時も現在でも異なった医学的所見がある。しかしならが、委員会は、我那覇選手が、治療に当たった医師の専門的な判断を評価することはできなかったと認定した。

CAS仲裁人らは、たとえ、我那覇選手が禁止された方法によってドーピング規定違反を犯したという結論に達したとしても、同人には落ち度はなく、制裁は課されるべきではない、と付言した。

*注釈(byわさきち)
おそらくここの部分を拡大解釈してJリーグは「我那覇には落ち度はなかったが、チームにはあったか可能性があるのだから、制裁金1000万円は返さない」と主張していると思われます。その前に、Jリーグが制裁を科す条件を満たしていなかったことが指摘されているのに、おかしなことです。


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はい。真っ白です。
問題になっているであろう裁定文46‐48項あたりですが、これがこのリリースの第3パラグラフにあたります。問題個所の対訳にしようかと思ったのですが、プレスリリースだけでも十分推測できるし、Jリーグの珍訳ぶりが分かると思います。

良く読めばわかりますが、ようするに、むしろJリーグが杜撰なことを揶揄ってるんですが?




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| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Jリーグはおバカだったのか??

我那覇、よかったね。
長く時間はかかりましたが、名誉は回復されました。
Jリーグがまだわけのわからないことを言っていますが、CASは「我那覇選手がいかなるペナルティも課せられる根拠は全くない」と断じています。ようするに、ドーピング行為はなかったってことです。

スポニチの記事はこちら

Jリーグのニュースリリースはこちら

Jリーグが誤訳なのか意訳なのか都合よく解釈したのかわかりませんが、問題となっている47・48項の原文も読めますので、一度ご確認くださいませ。

Jリーグの参考訳は、ひどいですね。こういう言い方は失礼かもしれないけど、英語の試験で長文和訳をするとき「まったく意味が分からないけど、とにかく和訳した」という感じです。訳すことで、内容を伝えようとする意志は感じられず、これが無能からくるものであるならばこの「参考訳」を書いた人は適任ではなかったということだし、都合よく解釈できるように捻じ曲げたのであれば、悪質すぎます。

今度時間のあるときに、問題が箇所をちゃんと対訳してご紹介できたら、と思います。



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Jリーグもさ、ちゃんと制裁金も返却しようよ、ね?

それにしても、キリン・チャレンジカップ、しょぼかったですね・・・W杯予選、大丈夫なのかな・・

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高原が代表「離脱」にびっくり!
なんでいまさら? 
「離脱します」「あ、そう」なんてことなら、最初から招集する必要ないのでは? 
これは、離脱というより「辞退」なわけで、さらに、「追加召集の予定なし」って・・・それでいいのか?
ますますW杯予選が心配だ。

| 舟盛りにゃんこ | 22:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私も危ないか!?

あはは。わたしもヤバイかも(笑)。

<毎日放送>紹介のティッシュ箱飛ばし、新たに8人けが

5月28日14時50分配信 毎日新聞

 毎日放送(大阪市北区)制作のバラエティー番組「ランキンの楽園」で紹介された健康チェック法を試した視聴者がけがをした問題で、同社は27日、新たに8人が骨折などのけがをしていたと発表した。足のむくみをチェックするため、両足にティッシュペーパーの箱をはさみ、ジャンプしながら前に飛ばせるかを検査するもので、23日に放送された。愛知県の50代の女性は腰骨と両手首を骨折し入院しているという。

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自分にできることとできないことがわからない、っていうのは罪ではないんでしょうか。
まぁいいや。
なんかこんなこと公にするの、恥ずかしくないのかな? って思ったりします。

私? たぶん「ティッシュ箱飛ばし」なんかやった時には、骨折する派かも。でもたとえ骨折したって恥ずかしくって人には真実を告げられませんが。でなければ、思いっきり自虐ネタにしてしまいますね。

そんなに危険な情報だったとも思えず、自分にできることなのかどうか判断できない人のほうがよほどおマヌケとしか思えませんから、必要以上にマスコミが取り上げるのはいかがなものか。

放送局も謝罪の必要とかないと思うんですが・・・世の中過保護ですな。

| その他 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生まれ変わったら・・・

先週健康診断を受けました。
不摂生を自認している私ですからいたしかたないのですが、案の定、血圧測定でひっかかり、計測しなおすたびに「血圧上昇」という、典型的「白衣高血圧症」のわさきちでございます。

測定後の血液採取の際に「血圧が高いと、やっぱり何かありますかね?」(←ワタクシの勤務先は、診断で異常値が一つでもあると医務室へ強制拉致なので、血圧ごときでもそうなのかと、そういう意図で)聞いたのですが・・・、)帰ってきた答えは「お若い方ですと…そうですね、クモ膜下出血とか…」。って、私ってばそんなにヤバイのか? と方向違いに動転してしまったのでした。

まぁ、「太く短く」生きればよいと思い定めておりますから、血圧が高いくらい気にしません。
でも、「好き勝手に生きてきたのだから、輪廻では畜生道にいくな」と思って、日々、「何に転生したらシアワセか」と、少々悩んでいたりもするのです。

まずは、肉食動物は苦労が多そうなのでパスです。
でも、草食動物に生まれ変われると、生涯、肉食獣に「追いかけまわされる」というわけで、そんなのもぞっとしません。人に飼われるペットの類も御免だし、名もなき虫にでも生まれ変われればよいのかもしれませんが、タモで追われたり、虫ピンで刺されたりすると思うと気が進みません。かといって、人さまに気にもかけられないくらいの存在は、なんか気に障る。

.いっそのこと、人に徒なす(?)シロアリとかに転生して、お家を食べ壊す、とか快感ではなかろうかと思うのですが、私の場合は中央アフリカあたりの蟻塚に生れて、ボノボやチンパンジーにさくっと食べられてしまいそうです。それもなんか嫌だ。

同居人のカンガルーさんは、「ウニが良いのでは?」とアドバイスしてくれました。
昆布の上にじたっと座って、いつまでもおいしい昆布を食べ続ける・・・。悪くはないのですが、行動の範囲が狭そうなのが気にかかります。やっぱり「移動の自由」が欲しい。

なかなか気に合うものがありません。難しいですね。
というか、わがままなのか?

日々、こんなことを考えてます。



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| 舟盛りにゃんこ | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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蒸し暑くて嫌だ〜!!

沖縄の梅雨入りは遅れているようですが、ここのところわさきちの住む地域は順調に湿度をあげてきています。

日本の何が嫌いって、この「湿度」。
極度に湿気に弱い私。

ワタクシはナメクジではないっちゅうねん!!

というまったく意味のわからない叫びを上げながら、毎年この季節に突入するのでした。
あぁ、なぜ私は乾燥地に生れなかったんでしょう・・・

さて、今日はお昼にとってもおいしいお蕎麦屋さんに行ったので是非ご紹介したいのですが、後日に回してまずは先週のレビュー更新情報を。

駄作だったり、好みに合わなかったり、いまひとつだった先週ですが、相変わらずねちこくレビューを書いておりますので、興味のあるかたはこちらでどうぞ。


ロン・ハワード監督の迷作。私のレビューはこちら

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
(2006/11/03)
トム・ハンクスオドレイ・トトゥ

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続編も映画化との情報がありますが、やめたほうがいいのではないかな。





超リアリストのワタクシには遠すぎた迷宮の物語。レビューはこちら。

パンズ・ラビリンス 通常版パンズ・ラビリンス 通常版
(2008/03/26)
イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ

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とても評価の高い作品なので、映画としてはいいものなんですよ。




「二時間ドラマ」的に軽く見てあまり突っ込まないであげてください。レビューはこちら。


マリー・アントワネットの首飾りマリー・アントワネットの首飾り
(2003/08/20)
ヒラリー・スワンク

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もうちょっと趣味にあるいい映画が観たかった、というちょっとフラストレーション気味のラインナップです。

| 時々、まったりと映画鑑賞(DVD) | 15:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「FA方式」などと言う前に・・・。

Jリーグは、ここのところの数々の「不祥事」のため、厳罰化に乗り出すそうです。

参考記事

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080523-363268.html

数日前にも書いたのですが、私はこれはおかしな話だと思う。

「不祥事」を正当化する気は毛頭ないが、クラブに、あるいは選手にだけ厳しくすることで、何かが変わるというのでしょうか? 

選手に厳しくするのであれば、Jリーグはもっともっと襟を正すべきです。
端的なところで言えば審判員の問題。「審判は絶対」と言ってしまうのは簡単ですが、その審判は誰が評価しているのですか? 選手やクラブにはイングランド方式を課して、審判員は野放しですか?
選手もサポも、なぜこれほどまでに審判員をけなせるのか、理由が分かっているのでしょうか?

「上の人たち」は選手の立場に立って、あるいは観客の立場に立って、物事を考えられなくなってしまっているのだと思う。サッカーが日本に根づくためには何が必要か、見失ってるとしか思えない。

繰り返し言いますが、不祥事を正当化する気はありません。
ですが、これを一方的な力で抑え込めようとすれば、必ず内側から瓦解する。厳罰を課すにはそれなりの条件が必要で、最もすぐに整えられるそれが「審判員の質の向上」です。後者が満たされないのであれば、前者は「権力の濫用」に他ならない。そんなスポーツを、誰が楽しいと思いますか?

こうなってくろと、日本相撲協会を批判できない状況が、サッカー界にも生まれつつある、ということだと思います。

まさしくJリーグ存亡の危機。
とにかく、他人(選手)のせいにするのはやめようよ。
百歩譲って対外的なポーズだとしても、まずすぎる。



ようやく金曜日! 1週間お疲れ様でした!!
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祝:ACL決勝T進出!!

お疲れ様です。
勝ちました。BS朝日の放送まで待ったかいがあったというものです。(直前にちょっとした個人的事故はありましたが・・)

前半、田代の得点まではほんとにどうなるかと思いましたが、こういう場合は「結果を出した」とサッカー的には言うのでしょうか。チーム状態は決して良いとは言えないと思うのですが。

芝がフカフカしすぎにしても、パスミスが目立ちました。ここのところの課題です。
判断が少しずつ遅く見えるのは、疲れのせいなのでしょうか?
それと野澤が・・・いったいどうしちゃったんでしょう?

ともかく、これから11連休に入ってしっかり疲れをとって、本来の姿になって戻ってきてほしいなと思います。

おお! そうか、8強のうち3チームが日本勢ですか。
これくらいでないと盛り上がりませんよね。くだらない不祥事を起こさないよう、選手もサポも、もちろんフロントも精進していこう!!



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夜更かしが体力的にとても厳しくなってきました。
明日は勤め先の健康診断でしたが、明後日に個人的に延期してみます。
このままいったら、たぶんすごく血圧が高く出る(笑)。

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これ知ってます? 【こまねこ】

只今、「ACL待ち」状態。

なので、こんなのを紹介してみます。有名なのでみなさんご存じかな?




これで状況設定がわかったら・・・



続きは・・・




まだ続きますが、ヨウツベで拾って下さい。

「ニャ〜」だけで表現できうるのが、ある意味すごい。


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| 舟盛りにゃんこ | 22:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飲酒運転はダメ!&その他

最悪のタイミングでした。
大道君、残念ながら解雇が妥当だと思うよ。飲酒運転もそうだが、ベトナム遠征を控えて朝方まで飲酒とはどういうことなのでしょうか? 移動で調整が必要で、しかもチーム全体疲労も蓄積しているときに、いったい何を考えていた? プロとしての意識がなさすぎる。
同乗していた船山君もほとんど同罪ですが、1年くらいサテに行ってらっしゃい。

チームに悪い影響を与えていないとよいのですが・・・。



さて、話は変わって日刊スポーツにこんな記事が。

川淵Cが審判への抗議に罰金など検討

 日本協会の川淵三郎キャプテン(71)が19日、浦和−G大阪戦(17日・埼玉)の試合後にサポーター同士が衝突した騒動に関連し、審判に対する選手の態度改善を求めた。「審判の悪口を言えばすべて済むという風潮がある。試合後に審判を選手が取り囲んだりする行為は、海外では罰金の対象になるはずだ」と話し、今後、目に余る行為、発言には罰金などの処分を検討することを明言した。またJリーグの鬼武健二チェアマン(68)は、事務局でG大阪、浦和 の関係者から報告と謝罪を受け「2、3日のうちに詳細な報告を受け、両クラブに(裁定委員会で)制裁を科すのか検討したい」と今後の対応について説明し た。
 [2008年5月20日8時7分 紙面から]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


キャプテンとかチェアマンっていう人たちは、Jリーグの試合をちゃんと見ていたりするものなのでしょうか? なんていうか、ちゃんとは見てないんじゃないかな、なんて思ってしまうのですが。上の記事って、外野から見たら正論かもしれないけれど、普段試合を見ている側からすると、首を傾げたくなる。

ダメな審判って、いるでしょう?
どうしてSRでいるのかが不思議でならない人っているじゃないですか?
もう少し「審判の質の向上」にまじめに取り組んでもらわないと、一方的に「審判は絶対」にされてしまうと、選手たちが気の毒でならない時って、かなりあるのですが。

だいたい、「SR」が「十分な審判経験があり、高い技術を継続的に発揮できる者で、審判活動によって主たる収入を得る審判員」というので、お臍で茶を沸かせるくらい笑っちゃうんですよ。

「高い技術」― カードの乱発なら確かに高いレベルです。
「継続的に」― 不安定な人だらけですが?

まぁ、「サッカーで飯を食ってる」って意味では確かにプロでしょうね、その技術はともかく。

もともとは審判の質を上げるために儲けられた制度ですが、一度SRになれば、よっぽどのことがあってもSRを剥奪されることもないようです。「継続的に高いレベル」ねぇ…。ため息が出ます。

一度下したレフェリングは覆りません。ですが、後で反省して検討することはできるはず。マッチコミッショナーもちゃんと試合を見る。クラブはレフェリングに疑問があれば、自分たちの有利不利に関わらずちゃんと質問状をあげる。

その上で、もっと外国人の審判員を招いたらどうでしょうか?
もちろん、外国のリーグの審判員さんたちは日本人のように「プロ」でサッカーだけに専心していればよいというわけではないと思いますので、いろいろと難しくはあると思うのですが・・・。

なんてことを思いました。



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明日はただただ勝って、あとは結果を待つのみです。
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Jリーグのイメージが・・・

台風の接近とともになんともけだるい1週間の幕開けです。
さっそく湿度が高くうんざり。

えっと、レッズ‐ガンバ戦のドタバタについて。

アントラーズサポに言われたくないという声も聞こえてきそうですが、ひとりのサッカーファンとして、やっぱり言っておきたい。あまりにも情けなく、サッカーファンとして恥ずかしい。

ただでさえ一般のニュースに取り上げられることもなく、人気も低迷のJリーグです。
私は毎朝テレ朝のニュースを見ているのですが、月曜の朝でさえほとんどJリーグはニュースになりません。たまにニュースになると、こういう恥ずかしい話題です。

事実関係はともかく、サッカーをろくに知らないアナウンサーに「勝ったからといって、敵地で円陣はいけません」と言われる始末。問題はそこではないでしょう。でも、サッカーを見ない人はそういうものかと思うし、そうやって「サッカーってなんかよくわかんないよね」といってますます興味を持たれない。

以前も書きましたが、各チームのサポーターというのは本質的にはサッカー・ファンであるはずです。
自分のチームを応援する一方で、それ以上に「サッカーはすごく面白いんだ」と思っている人たちのはずです。「サッカーってなかなか点が入らないからつまらない」なんて言われた日には、「そんなことはない! こんなにルールがシンプルで、戦い方が洗練されていて、わくわくするスポーツはない!」って力説しませんか?
私は(きっとまわりは鬱陶しいだろうけど)そういう人間です。

だから、サポがサッカーのイメージを壊すようなことをするのは許せない。
どんな理由があっても(たとえ選手が原因になるようなことになっても)、サポはサッカーを守らなければならないと思っています。私たちにできることは、ピッチにいる選手を応援することで、サポ同士がいがみ合うことは無意味。ましてや、やったのやられたのなんて幼稚きわまりない。いえ、サッカー談議を敵サポとやりたいとは思いますが、暴力はいらないでしょう。

本当だったら、各々チームのサポーターが連帯して、へたれたJの審判たちをなんとかしてくれと声をあげたいんです。本当のイライラの原因って、今は敵チームじゃなくて審判ってことが多くないですか? 私は、スカパー!でたくさん試合を観て、スタジアムにも足を運ぶサポとして、切実にそう思っています。件のレッズ‐ガンバ戦でも、ジャスティス劇場だったということで、その点にはほんとに同情します。こんな審判しかいなくて、日本のサッカーは本当に大丈夫なんだろうか?
(なんてことを、いろんなチームのサポの方と話してみたいです。)

残念ながら、アントラーズサポも一般的に好印象を持たれていません。
たくさん前歴があるし、ある意味事実をついています。

サポが必要以上にお行儀よくある必要もないと思いますが、ちゃんと線引きはしないといけない。

ルールは守る。
破る時に「確信犯」であるべきで、他人を巻き込んではいけない。
潔く自分ひとりで泥をかぶる勇気がなければ、批判される行為はやってはならない。
”数”に任せて便乗して暴れてはいけない。

そして、自分たちと違う価値観の観客も、サポシには座っている、ということを忘れないでいただきたい。

それとね、インファイトの方でサポシで旗を振っている方(読んでいたらなのだけど)にひとこと。

ちゃんと試合みて応援してみてはどうでしょう? 

私たちのほうを見ていて、楽しいですか? サポなんだったら、プレーする選手たちをちゃんと見よう。選手を見ていないから、自分たちの思いだけで暴走するんです。本質を見失わないためにも、ぜひともプレーする選手をちゃんと見て応援して下さい。




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J1第13節 柏戦。ん、まぁ引き分けてよかった。

本日はカシスタに参戦してまいりました〜。
ここのところホーム開催が水曜日にあたっていたりと、久しぶりの鹿島スタジアム。なじみの売店のおばちゃまにも「久しぶりねぇ」と言われてしまう始末。サポとしては情けない。

絶好の観戦日和で、しかもにぎやかなスタジアムでした。
試合前の賑わいは後日アップします。

試合は1-1でドロー。
んー・・・負けなくてよかったです。今日はそれにつきる。

テレビ観戦とは感じが違うとは思いますが、試合はほぼアントラーズが支配。内容から言えば勝てた試合だったとは思いますが、「勝てていない状況」で、なんとか引き分けられてよかった。
こういう状況に私自身も慣れてきたのか(苦笑)、思いのほか落胆もなく、「これなら大丈夫じゃないかな?」と希望をつなげた一戦でした。少なくとも、最悪の状況ではありません。

ただ、圧倒的にゲームを支配しながらも「崩す」シーンが見られなかったのは残念。佐々木にもう少し工夫が欲しかった。そして、田代はエースストライカーなのであれば(そうんだんですよね?)少ない時間でも点を決めてほしかった。そういう要望をつけてもよいくらいの内容でした。

それと、右SBでスタメンの中後はいったいなんだったんでしょう? ディフェンシブに行くならそれで良いのですが、中途半端なポジショニングで一人ポツネンとしている瞬間が多かったことに、ひとまず文句を言っておきます。

失点シーンは・・・いったい何が起こったのかわかりませんでした。録画をチェックする気も起きないのですが、ここ何試合か、失点する直前に必ず起こる「空白の時間」が訪れたのでした。誰も動けない、いえ、動いていない、そんな失点でした。なんだったんでしょうか?

ともかく、引き分けは引き分けで結果として受け止めますが、今日も相変わらずジョージ柏原は最悪でした。どちらのチームにも不利に笛を吹くので、試合を決定的に面白くないものにした。サッカーの試合がジャッジの笛で面白くもつまらなくもなるのを思い知らされた一戦でした。

そうそう、試合途中で大画面に中田浩二が何度か映っていました。
どんな気持ちで今日の一戦を観ていたのかわかりませんが、彼の復帰でどういうチームになるかは興味津々。小笠原贔屓のワタクシとしては、ナカタコがボランチにはいって、満男さんが一列あがる、ということを期待しております。さて、どうなることやら。

あとは・・・帰りがけ、マルキを目撃しました。
横断歩道で信号が変わるのを待っているとき、目前に止まった車(左ハンドル)のドライバーがあまりにかっこいい外人さんなので、みとれていたのですが・・・・「ええっと、この顔、知ってる・・・よね??・・・ってマルキじゃん!!」  

いや、たいへんお車の趣味もよろしく、何より「小顔」でかっこよく、ただただもうびっくり。眼福にあずかりました。

最後に、今日の篤人はちゃんと篤人でした。お帰り、篤人。バンザ〜イ!! (意味不明ぢゃ…)



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本日のご来場者数は2万人強。たくさん入ってよかった。
だけど、道路も込み合い、ヘトヘトになって帰ってきたわさきちに・・・

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出口は見えてきている気がします。
大丈夫ですよ!!「

| 熱烈応援! 鹿島アントラーズ | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネタもなく・・・

アントラーズの失速とともに、私の毎日もテンションが上がらないままです。
寒くなったせいか、とっても疲れるた感じになるのは気のせいでしょうか?
にゃんこの写真を撮る元気もなく、ネタ切れ状態です。

実は今週はサッカーニュースはほとんどチェックしていません。
こんなんではダメだなぁと思うのですが、仕方ない。あれ? 千葉がビッグな選手を呼んでくるとか?? そんな噂も聞きましたが、まだスポーツ紙レベルの情報です。

さて、ほんとにどうでもいいことなんですが、昨日ピザをとりました。
いつもはトマトソースの「にくにくしいやつ(肉がいっぱい、の意)」とか「ピリピリするやつ(辛い、の意)」を頼むのですが、若干体調が悪く(悪いならもっと消化のいいもん食べよう! という気にはなりません。絶対に。)、そんなせいか、いつもとは違うマヨソースとかベシャメルソースとかの、通常通り私の脳が動いていれば、「それってピザとしてどうなんよ!」というようなのを頼んでしまったのでした。(私、ピザはアメリカンでなくてイタリアンなのが好きなので)

それでもまぁピザは大好きなのでおいしく食べたのですが、気付いてしまったのです。

私、火の通ったマヨネーズが、嫌いだ・・・

うすうす気づいてはいたのです。
昔えらくはまっていた「ソーセージ・ロール」(いや、ロールっていうほど上品なのじゃなくて、ヤマ○キとかの、チープなのがいいんですが)、大好きなんだけど若干マヨがジャマ

食パンはトーストしたあとにマヨを塗ることはありますが、マヨを塗ってから焼くのはNo。

「エビマヨ炒め」とか、ありえませんから。


マヨネーズ自体に罪はありません。
でも、火が通って、ビミョーに油分が分離したマヨが、許せない。

心が狭くてごめんなさい、マヨ。


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ほんとにマヨには罪がないと思いますが、それでも・・・やっぱり火が通ったのはダメだ!!

| その他 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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J1第12節 清水戦@日本平

とても残念なことに、本日、清水に敗れました。
篤人にひたすら愛を傾けている私ですから、本当なら、「篤人が戻ってきた〜」ってタイトルで、フォントサイズ大きめ、もちろんボールドで、七色に色付けしたかったのですが、実のところまだ篤人は戻ってきていません。戻ってきたけど、まだ戻ってきてないのと同じ。

一言で言うなら、今日の一戦は

「やる気、あんのんかい!」

というところ。うんと、ふがいない。勝ちたい思いが伝わってこないのは、なぜなんだろう??


ともかく、変に引き分けたりしなくてよかったと、試合後数時間たってようやく思えます。

立ち上がりはとても良いアントラーズが戻ってきたように感じられました。プレスもよく効いていましたし、満男の田代への長いフィードにはニヤリ、「今日は何か起こるな」と思ったのですが・・・数分で崩れ去りました。
はっきり言って、アントラーズにいいところはなかった。清水に完敗です。

まぁ、こんな時もある。

ただ、復調への期待が大きかっただけに敗戦のショックは大きく、本日の我が家の晩御飯のメニューがポテトコロッケからポテトサラダへと一歩後退してしまったことはご報告したいと思います。だって、こんな気分で揚げものなんかできませんて。

明日はちゃんと仕事に行けるのかなぁ・・・行けないかも、いえ行きますが。
我が家のカンガルーさんは試合終了後にポチリとTVを消して、言葉も発せずに深いお眠りタイムに落ちてしまったのでした。あまりの落胆に、脳内血液が不足してしまったらしいです。

でも、来週はちゃんとホーム戦に行きます。
きっと我々がしばらく参戦してないからいけないんだ! ということで、夕食でポテサラをバカ喰いしながら合意にいたりました。

もう一度言いますが、今日はきっと負けてよかったんです。
今日の悔しさと、ふがいなさと、腹立ちが、きっといつかどこかで生きてくる。
まだまだ発展途上のチームってことです。でも、だからこそ応援していて楽しいじゃないですか!

・・・っていっぱい自分を元気づけて、明日はなんとか仕事に行こうと思います。




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職場で朝一番に「アントラーズ負けましたね」って言われると、
ほんとに辛くておうちに帰りたくなるけど、
「今はちょっと調子悪いだけだから」って、笑顔で切り返しています。
ちなみに、勝ってるときはスルーなのに、アントラーズが負けると必ず声をかけてく同僚は、
川崎出身です。
こんな逆境でも(?)わたくし、笑顔で頑張ってます。
そんなわさきちに・・・

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絶品スリランカ・カリー【アンマーカリヤ】

我が家の住まう街は、そりゃもう田舎なのですが、なぜだか本格的なアジアンなカレー屋さんがたくさんあります。知っているだけでも、インドカレーが6件、スリランカ・カレーが3件、(カレー専門ではないけれど)タイ・カレーのお店が2件。しかも、どのお店もそれぞれのお国の方か、それに近い方が切り盛りしておられる。

普通のカレーの専門店は、2件くらい(それも1件は全国チェーン)しか知らないので、いつもこの「アジアン・カレー率」の高さを不思議に思います。

舟盛り一家は朝っぱらからトムヤム・ビーフンを普通に食べるくらい、「あんたたち、どこのお国の方?」状態なので、おいしい”現地食”が、身近で食べられることにはほんとに感謝しています。

今日はそんなお店の一つ、「アンマーカリヤ」さんのランチを。



こちら、アンマ・カリヤのおすすめセット(990円)。

2008042712080000.jpg


ライス、サラダ、野菜カレー2種(日替わり、この日は豆とナス)、お肉のカレー1種(私はマトンをチョイス)。
マジでお腹いっぱいになります!!
*写真左上にちょっぴり写っているのは、”チキンブリヤニ”。インド圏で食べられているチャーハンみたいなものです。こちらもおいしい!



2008042712090000.jpg



ここのマトンカレーが大好きで、もう毎日食べたいくらいです。
(単品で頼むと500円です)

見た目でもわかるかと思いますが、スリランカ・カリーはインドカレーと違って、サラッとしています。
この”サラッ”に、結構はまってしまいます。

ターメリックライスは普通のウルチ米なので、「タイ米だったらいいのに…」と開店当初はずいぶん思ったものですが、もう慣れました! おいしいですから!!!

こちらのお店は、テイクアウトもやってます。
お肉のカリーのお弁当は500円。野菜カリーは450円。ライスかロティ、選べます。単品カレーは250円。その他のカリー以外の小皿料理(500円)も、ちゃんとテイクアウト可。
店内は広くありませんし、混み合っていることもありますから、お弁当は事前に電話しておくとよいと思います。

あと、女性だとブリヤニなんかは多すぎて食べ残しかねない量ですが、そういった時にもちゃんと「持ち帰り仕様」にしてくれます。

スリランカカリーの店 アンマー・カリヤ
茨城県つくば市桜2丁目15-3中山ビル103
029-857-8977


| おいしいもの食べた(お店) | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一週間が長かった!

・・・って、今週は三日間しか仕事してないのに、うんと疲れました。
連休あけって、妙に疲れるのです。

もっぱら座ったまんまのお仕事なので、日中は非常に眠くなる瞬間も襲ってきます。んでもって、今週は異常に暑かったではないですか。けっこう辛かった。
職場は一生懸命「CO2の削減」に貢献しようとしているところなので、日の当たらない廊下はいつもほの暗く、エレベーターもほとんど動いていません。

ですが、実は、「とても暑かったほとんど夏日」のあの日の午後、あの部屋もこの部屋もきっちりとドアを閉ざして、エアコンをガンガンとかけていたことを私は知っています! 

いいのかそれで!? いえ、いいんでしょう。だって暑かったんだもの・・・。

ともかく、南のほうでは早々に台風2号が発生していたり、東南アジアのどうしようもない軍事政権の国がサイクロンにやられてとんでもないことになっていたり、私の住む地域あたりで頻繁に地震があったりと、なんだか落ち着きません。

そんなこんなで寝不足で、ブログ更新も滞りがちです。いえ、ほんとに地震が多いです。
一昨日の大揺れの際は飛び起きてガス栓閉めて、テレビをオン! (←これが習慣です)
時計を見ると一時半を大きく回ったところでした。ちょうど、NHKでも緊急地震速報が流れ・・・って、おい! 「緊急地震速報」なるものは、地震の起こる前に流すものじゃなかったのか? もう揺れはおさまってるぞ??

役に立たない「緊急地震速報」。以前の地震速報と何が変わったのでしょう?
職場でもこの春から何度かテスト放送やってますが、昼休みに「眠気を誘うような小鳥のさえずり」ぐらいにしか聞こえません。大丈夫なんでしょうか?

まぁいいや。

こちらはちょっと滞ってしまいましたが、新しく始めたブログに、いくつか映画レビューをアップしています。興味のある方はご覧あれ。





ほんのり暖かく、ちょっぴりの”エスプリ”(なのかなぁ・・・)をお求めの方には

かもめ食堂かもめ食堂
(2006/09/27)
小林聡美、片桐はいり 他

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「知ってますか? ニョロニョロって、電気を食べて生きているんですよ」

・・・・・・・・・・・・・・・知らなかったよ。



ちょこっとだけ、情熱的な人生に憧れなくもないあなたには、

フリーダ【廉価2500円版】フリーダ【廉価2500円版】
(2007/03/02)
サルマ・ハエック、アルフレッド・モリーナ 他

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「私の描く絵はただの個人的な趣味なの」
「いや、彼女のほうが上手だよ」

・・・・・・・・・・・・・・・確かに、妻のほうが才能があったようですが・・



そして、難しいことを考えずにとにかく笑いたいあなたには、

ナイト ミュージアムナイト ミュージアム
(2007/08/03)
洋画

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「博物館は、歴史が息づく場所です」

・・・・・・・・・・・・・・・って、あんまりにも生き生きとしすぎてますですから!


というわけで、楽しい1週間でした。
映画についてもうちょっと知りたいという方は、こちらへどうぞ!

| 時々、まったりと映画鑑賞(DVD) | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ACL ホーム/クルンタイ・バンク戦

本日は自宅観戦。

勝ちましたよ〜! 銀行員さんたちに勝ちました!
テレビ観戦の良いところは、選手たちの表情がよくわかること。一点目に時間がかかってしまい、せっかく点が入っても”憮然”な岩政に苦笑してしまいましたが、点が入るにつれて徐々に選手たちの表情がよくなっていたのが印象的でした。

今日は良いサッカーができたんではないでしょうか。
奇麗なパスワークが戻ってきましたし、よく動けていました。
ここのところセットプレーからの得点がなかったので、ほっとしましたよ。
篤人がいないことを除けば文句なし(←相変わらず篤人に愛が傾いてます)!! と言いたかったのですが・・・

ロスタイムでの失点(しかも奇麗に崩されて)で、素直に喜べない選手たちもまた、印象的でした。
自信を取り戻したと信じたいのですが、どうでしょうか…

えっと、モトやんがちょっと痛んでるようで、心配ですね。

ともかくも、次節の清水戦でどうなるか、がまた予断ならないので引き続き応援しましょう!!



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今日は久しぶりの出勤でなんだかヘトヘトなわさきちに・・・

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笠井君にもっと出番を!

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パンダが日本にやってくる? バカバカしい。

大方の予想通り、なんのヒネリもなく、とても残念なことにパンダがつがいで日本にやってくるようです。

私は別にパンダに恨みはありません。ですが、ジャイアント・パンダの移動を厳しく制限しているワシントン条約を逆手にとって、「研究目的で」上野に客寄せパンダを連れてこようという日中首脳の考えがまったく理解できません。

雌雄のジャイアント・パンダのレンタル料は年間1億とか。その費用がどこから出るのかは知りませんが、呆れる話です。雌雄で貸し出される、ということは、繁殖もまた「研究」のテーマであるらしい。

レンタル・パンダというくらいですから、今回日本に来るパンダは「中国籍」です。ちなみに、この4月に亡くなったリンリンは最後の日本国籍のパンダでした。これは「取引(移動)が生態に与える影響が高い」という理由で、ワシントン条約によって移動制限が課せられていることと関係しています。なので、現状ではいくらお金を積んだところで、パンダが日本国籍を買う、もとい、パンダに日本国籍を与えることはできない仕組みなのです。

もし中国籍の2頭の間に子供が生まれると、これも自動的に中国籍となります。ですから、返還要求があれば中国にご帰国願わなければなりませんし、日本で育てるならレンタル料を支払うしかありません。すごい仕組みだと思いませんか?

ジャイアント・パンダはもともと自然繁殖率が低い動物であると言われてきました。ですが、最近の研究では決して繁殖能力が低いわけではないことも分かってきています。絶滅の危険性があるのは確かですが、元はといえば無節操な土地開発でジャイアント・パンダの生息域を荒らし、漢方を得るために罠をしかけた中国人が原因です。ジャコウジカ用の罠にパンダかかかってしまう、などと言われていますが、そもそもジャイアント・パンダは珍獣。パンダ自体を狩りの目的としていたことがある、と聞いても、私は驚きません。

世界的には、絶滅危惧種は救わなければならないという趨勢ですし、保護区などの活動を否定する気は毛頭ありません。ですが、本来の目的を考えれば、保護区で育ったジャイアント・パンダを日本に連れてくることに、違和感を拭えません。

レンタル料が保護活動を支える、という論理にも首をかしげます。
中国政府がジャイアント・パンダの保護を始めてから、既に40年以上が経過しています。「オリンピックも成功させられる」と豪語される立派な国ならば、保護プログラムが自国内で成り立つことを、まずは目的にされてはいかがでしょうか?

つまり、「レンタル・パンダ」は既に動物保護や外交を超えて、中国の一つのビジネスであることは明白なのです。こういうことに、日本はいつまでまともに付き合っていくつもりなのでしょうか? 

動物園の役割も、時代と共に変わりつつあります。動物園が無自覚に「動物コレクター」でいられた時代は終わり、新しい形へと変わることを余儀なくされている。ニュースで街頭インタビューを聞くと、「動物園にパンダがいたほうが良い」と答える人がいるので、愕然とします。この国は本当に大丈夫なのでしょうか?

「パンダがかわいいから日本にいて欲しい」と思うのは、「クジラはかわいいから、食べちゃダメ」と主張する反捕鯨国の論理となんら変わるところがありません。
この例に限らず、環境思想というのは、基本的には極めてエゴセントリックであるという前提で考えていかないと、大事な本質を見失うことになってしまいます。どちらの立場に立つにせよ、よくよく考えていかなければならない問題です。

パンダの場合は相手が中国なので、より一層ややこしいし、より慎重に考えるべきで、「人気者だから」では、何の理由にもなりません。

例えば、内戦で生息地を追われているローランド・ゴリラを、「保護のために日本の動物園に連れてくる」と提言されたら、すぐにイエスかノーの答えを出せるでしょうか? とても難しい問題で、基本的にはノーでしょうが、だからといって何もせずにローランド・ゴリラが絶滅していくことを受け入れるわけにいかないのが、現代社会です。結論を出すには、私たちはたくさんのことを知らなければならないし、たくさんの立場で考えなければなりません。そうやって一生懸命考えて出した答えも、正解ではないかもしれない。いえ、もともと正解などはないのですが。

福田総理が「パンダは上野にいたほうがいいですね」と発言した裏側に、どれだけの思想があったのでしょうか? どれだけの信念を持っているのでしょうか? 残念ながら、私には彼が何にも考えていないとしか思えません。(こんな政治指導者しかいないから、いつまでたっても捕鯨問題だって、自国の主張を通せないんです。)

そうそう、アメリカには"Panda Hagger"という言葉あるそうです。「パンダを抱きしめるもの」、親中派を揶揄してこう呼ぶそうです。日本の総理大臣も、パンダ・ハガーであるらしい。中国ではノビタ首相などと呼ばれ、人気者の福田さんですから、ドラえもんのかわりにパンダに泣きついてみるといいでしょう。

ともかく、私たちが欲しいのは「日中友好の”シンボル”」ではなくて、実態ある問題の解決です。食品問題しかり、ガス田問題しかり。オリンピックは内輪で勝手に盛り上がってくれればいいけれど、私たちの生活に直接関わる問題は、そうはいきません。

さっそく今回の会談の成果を強調している両国首脳ですが、結局具体的には何も解決しないどころか、お互いに内政に不安があるので庇いあったりして、まったくもってひどい茶番が演じられているのが見苦しい。

| その他 | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンダ外交?

本日、中国の胡錦濤国家主席が来日しました。
食品の安全問題、チベットの問題、パンダの問題、もっと切実なエネルギー問題、といろいろと議論の俎上に載せるべきテーマがあるのですが、いったいどうなることやら。

この状況で「仲良くしましょう」なんてやってる場合ではもちろんなく、福田総理にはぜひ強気に出てもらいたいところなのですが、政治センスゼロ、外交センスゼロ、まったく空気の読めない福田さんが、どう出るか、しばし静観するとしましょう。

私はパンダの行方が心配です。
絶妙のタイミングで上野動物園のリンリンが亡くなり、福田さんは「中国に貸与をお願いしてみましょう」と即反応。そして、胡錦濤国家主席は「今回の訪日の最大の手土産にパンダ」を携えてやってきたことが、既に報じられています。

パンダは以前から中国の「平和的な外交カード」として使われてきたのは有名な話です。絶滅危惧種の保護、環境の保護、いろいろな「平和的な側面」を強調して、日本以外にもパンダを貸し出しています。
参考:特集・パンダ貸します

こういう記事は「事実のいいとこどり」で書いているし、ある種の理想論ですから、すぐにだまされて、「パンダを借りると、自国と中国の関係がよくなって、パンダにもいいことがいっぱい」なんて、素直に信じてはいけない。極めてエゴセントリックな思想が隠れていることに、そろそろ日本人も気付くべきではないでしょうか。

石原都知事が「パンダを見たければ、みれるところまで自分で行けばいい」と発言したのは、ある意味非常に正しい認識だと、私などは思います。それに、パンダの数は増えてきているのですから、日本に貸してくれるのであれば、その分を本来いるべき場所に帰してあげて下さい。上野にどうしてもパンダが必要という理由もわかりません。

動物園の評価というのは難しくて、「テーマパーク」なのか「教育機関」なのか「研究機関」なのか、いろいろですが、どの側面を見ても「どうしてもパンダが必要」とは思えません。「パンダは中国にしかいない」ことを知り、「動物を本来の生息地から不用意に動かすことは、とてもよくないこと」だと知ることも、とても大切なことです。特に、中国は、「パンダのことは大事にできるけれど、自国の少数民族はちっとも大事にできない国なんだ」ということは、是非とも子供たちも知るべきではないでしょうか。
*厳密に言えば、パンダの生息地はそれこそチベットなんですが・・

福田さんが自分の人気取りにパンダを選ぶのであれば、その前にもっと自国の国民を見てほしい。
パンダでご機嫌が取れるのは、上野で「いろんな動物がみたい」と思っている子供たちだけで、その子供たちだって「どうしてもパンダじゃなきゃいやだ」というほどでもないのです。駄々をこねたら、宮崎駿の「パンダ・子パンダ」でも見せておけばいい。それに、上野動物園なら、トラ舎のほうがよっぽど楽しいし。おっと、これは個人的な嗜好ですが。

中国との関係を憂えているまともな大人は、早々と「パンダのレンタル要請」を出した外務省に呆れています。千歩譲って「外交カードとしてのパンダ」の意義を認めたとしても、自分たちから先にカードを切ってどうしようって言うんでしょうか? 最初から手の内をさらけ出して、勝てる勝負なんてありません。

せめて、「大人の国」として「いつまでも子供みたいにパンダパンダでもないでしょう」と図体だけはでかいが中身が幼稚な隣国に、諭して上げられれば良かったのですが、本当は日本のほうがもっと幼稚なのかもしれません。

| その他 | 16:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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集中するにゃんこ。

黄金週間だというのに、すっきりしない空模様。残念です。
今日はお昼に昔から気に入っている蕎麦屋に行ったので、その紹介記事を書こうと思っていたのですが、久しぶりに行ったら蕎麦もツユも変わってしまっていてションボリ。

この時期の蕎麦は、どうしても香りがなくなってしまうのは仕方ないのですが、なんだかそれだけではないような。「完璧じゃないけどかなりいい線いってる」蕎麦屋から、まったくもって「そのへんの普通の蕎麦屋」になってしまったので、ご紹介できません。どうしていいお店ってレベルが持続しないのかなぁ・・・。

さて、気を取り直しましょう。

みなさん、なんかすごい怖い顔で集まってるんですけど・・・。

IMG_2373.jpg




あさりくんもすごく真剣な顔。


IMG_2377.jpg


実は!

IMG_2383 - コピー



カツオが目当てで集まってるんですね。
どんだけの集中ぶりって感じで、じ〜っとまつにゃんこたち。
ある意味、健気です。
ちゃんと少しずつ食べさせてあげましたよ。

ほたて嬢は生モノが苦手(!)なので、興味を示しません。



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よろしくお願いいたします!!



おまけ
IMG_2411.jpg


わかります?
昨年植えたベリーにたくさんの花芽がつきました。今年こそ食べられるぞ!!

| 舟盛りにゃんこ | 15:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一日たって、やはりションボリ。嗚呼、アントラーズ。

せっかくのお休みなのに、いまひとつテンションが上がりません。
原因ははっきりしています。

正直、負けそうな時にはスタジアムにも行けず、負けてしまうとスカパー!の「アフターゲームショー」も観られず、各誌各サイトの戦評も満足に読めないくらいの、へたれサポです。

恐る恐るオリヴェイラ監督の試合後インタビューを読みました。
「24時間の差」・・・。おっしゃりたいことはわかる。立場的にも「うちのチームは疲れてる」と言えないことも理解できます。プレスに向かって、さらにJリーグに対して、伝えたいことも理解できる。
確かに、Jリーグにはもっと改善の余地があるし、その努力をすべきだと私も思う。日程もそうだけれど、目を覆いたくなるほどひどい審判の質だとか、マッチコミッショナーがすっぽかしたりだとか、とにかく、ありえない。

それでも、なんだか釈然としません。
外に向かって話すことと、選手に向かって話すことは違うでしょうが、オリヴェイラ監督はそろそろ本気で怒ってもいいんじゃないでしょうか。いや、怒ってるのかな? 

私は川崎のようなチームは好きです。粒がそろっていて技術もある。美しい攻撃のサッカーで、本来なら鹿島とは良い勝負になるはずです。川崎は攻撃には形がありますが、どちらかと言えば守備が不安定で、そのために過去を振り返ると鹿島に若干の分があるものの、決して楽な相手という印象はありません。

どちらかに肩入れして見なければ、昨日のゲームは見ごたえがあったのでしょうか? スタッツを見る限り、そうとは思えません。シュート数川崎17に対してアントラーズが僅かに5。CKが川崎9に対して鹿島が3。ある意味、この数字で鹿島がよく2点も取れた。

CKを取れなかった理由は試合を見れば明白で、そのあたりは詳しいレビューがたくさんあると思います。ともかく、もっとチャレンジできたはずだし、するべきだった。なまじか個々の力のある鹿島だけに、サポとしてはやはり納得がいかないし、監督だってそうだと思うのです。

次のクルンタイ・バンク戦、正直言って、「落としてもいい」くらいの気持ちで2軍でやってはどうでしょうか? 万が一負ければそこで終わりですが、それも仕方ない。主力選手をいったんいろんな”圧”から解放し、休ませる。サブの選手も、もっと伸びる機会と経験が必要ですから、プレッシャーを背負ってACLを戦うことは、無駄にはならないはずです。

いえ、オリヴェイラ監督はそういう選択は絶対にしないことは承知しています。もしそうすれば、現行のJリーグを肯定することであり、それは日本のサッカーの将来をも想う監督にとっては、到底受け入れることのできない選択肢であることは明白です。

だから、サポは悶々として過ごすしかありません(苦笑)。
どんな結末が待っていようとも、粛々と受け入れますよ、私は。
それでも、なんとか頑張れ、アントラーズ!!


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J1第10節 川崎フロンターレ戦

残念でなりません。

今日は予定もなかったので、ずいぶん前から等々力に行こうかと逡巡しておりました。我が家から等々力は結構な遠征なので、本当に迷った末に自宅観戦にしました。

本当はいつだって駆け付けたい。でも、もしも負けてしまったら、自宅まで帰りつく意欲さえ吹き飛んでしまうのです。だから、ほんの少しの「負けてしまうかも」の恐怖がありました。

前節神戸戦で、選手たちのあまりの疲労ぶりに、”手負いの鳥”のような印象をうけました。どんなに足掻いても飛び立てない、そんな雰囲気だったから、とてもとても心配でした。

今日は・・・そんな心配を吹き飛ばす雰囲気で、正直言って前半はほんとに楽しく観戦しました。
新井場が戻ってきて、左サイドからの攻撃が引き締まりましたし、前節に比べれば格段に動けていました。青木の得点はもちろん、美しいディフェンスのプレーに、「今日は青木DAYだ!」と盛り上がってしまったことが、今では恥ずかしい。
(いや、それでも何年ぶり(!)かの青木のゴールは美しかったし、ああいう選択をこれからもどんどんしてほしいと思います。それだけの力があるのだから)


というわけで、3−2で完敗です。
後半はまるで別のチームのようになってしまったアントラーズ。
今日は疲労云々ではない、何か決定的な問題点があったように思います。

簡単にいえば、集中力の欠如。球際のぬるさ。どうしてそういうプレーになるかな、とため息をつきたくなる。得点できているのに負ける、というのは、サッカーでは本当にたちが悪い。これほどコンスタントに失点をするアントラーズを、ほとんどはじめて見る思いです。

調子が悪かろうと、どうして正々堂々と「崩そう」としないのでしょうか? ロングボールで前に預ける、確かに前でキープできるならいいのかもしれません。でも、現状、必ずロストする。もう何試合も見てきました。現有戦力でも、「崩していく」サッカーができるはずで、それをどこかに置いてきてしまった。縦ポンでなんとかなるほど、川崎は易い相手ではないのは知り尽くしているはずなのに。

ともかく、リーグだけ取ってみれば、本日の結果を受けて4位。決して悪くはありません。チームも(前半のような戦いができるのだから)、悪くはないはず。こういう事態もありうるので「勝てるときに勝ち点を積み上げて」きたのだから、悲観はしません。ですが、失点シーンが・・・・はっきり言って、これはアントラーズではない。

もちろん、メタボ扇谷は本日もひどかった。
ゼロックスのイエモッツは当たり前として、先日の西村さんの件を含め、私はJリーグに対して不審をもっていますから、テレビ画面に映らないところでどんなことが起こって笛が吹かれているのか、まったく信用できない。オフサイドの笛も不必要に遅いっちゅうねん!

ひとつ気になるのは曽我端の不安定ぶりです。
一瞬の判断の躊躇。らしくない。らしくないですが、これがあるからソガちゃんは・・・と思うのも事実。
野沢もまったくらしくないし、いえ、らしくないといったら全部がそうなのです。

さて、次はACLクルンタイ・バンク戦。
どうなることやら。

私は、繰り返し言います。ACLもJリーグも焦らなくていい。ただただ目の前の一戦を、その時のベストで戦ってほしい。ず〜っと応援してきたのだから、今年こけたってなんぼのものですか。だけど、今日のような試合は、もう、ほんとに見たくない。



それでも、アントラーズを熱烈応援。
日本平に行くかどうか、熟考中です。

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【お知らせ】別館オープンしました♪

GW4連休初日。皆様いかがお過ごしですか?
私はおうちでゴロゴロ・ダラダラと過ごしております。時々、ものすごく怠惰に一日を過ごしたい、そんなわさきちでございます。

えっと、そんなゴロゴロ・ダラダラな暇に任せて、「舟盛り」別館ブログを作ってしまいました。
このブログは、当初は猫ブログでスタートし、今ではごちゃまぜブログになってしまっています。それはそれで構わないと自分では思っているのですが・・・。

もともと書くことが好きで、「ちょっと書き出すと止まらない」性癖(?)があるので、ずいぶんな文字量のブログになってしまっています。特に、映画などのレビューは、「あれを書くとこれも書きたい」と連鎖反応を起こしかねない。

なので、将来を見越して(?)、レビューブログを作ってみました。
こちらのレビューカテにも障りのない程度に(よくわかんないけど)、アップしていこうと思いますが、あまりにねちこかったり、マニアックなものは、別ブログでやっていこうかな・・・などと思った次第です。
続くかどうかは分かりませんが(苦笑)。

別館はこちらです。
↓ ↓ ↓
「ちょっと気ままに映画生活」
http://wasakichi.blog43.fc2.com/

| その他 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DVD:映画『紅の豚』

GWですから、キッズ向け映画のレビューを! なんて思ったわけではありません。
言わずと知れた宮崎駿監督の名作『紅の豚』。

紅の豚紅の豚
(2002/03/29)
森山周一郎、岡村明美 他

商品詳細を見る


キッズ向け? とんでもない、豚は大人の物語です。


「飛ばねぇ豚はただの豚だ」

「アラバマのお袋にいい土産ができたぜ」

「ここではあなたのお国より、もうちょっと人生が複雑なの」

「私、あなたのそういうバカっぽいところ、好きよ」

「あ、紅い飛行機」

 

などなどの数々の名セリフ(なんだかおかしいのも交じってますが:笑)に彩られたハードボイルドな物語。何度見ても見あきることのない、文字通りの不朽の名作です。

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| 時々、まったりと映画鑑賞(DVD) | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月