2007.08.28 Tue
あわびとわさびの謎
名前なんて好きなものをつければよいと思うし、人はそれほど気にはしていないと思うのですが、なんとなく。
貝類の名前の中に「わさび」が混じっているのは、ピリリとした薬味的なアクセントを期待したのではなく、単に「音」の問題です。
我が家はあわびママのことをとにかく溺愛してきたのであわびの子どもたちはほんとに格別な存在です。中でも、あわびと同じ優雅な長いしっぽを持ったわさびは、チビのときから我が家の希望の星だったのです。
何を期待するのかはよくわからないのですが、とにかく期待の星でした。
なので、名前は考えましたよ〜。
貝の名前って、あまりかわいいのがなくって、まさか「ほっき」とか「青柳」とかってわけにもいかないし、候補が少ないのです。お魚の名前に候補を広げても、なんだかイマイチですし、何よりも「あわびそっくりの息子」という感じが出ないのです。それで結局、「わさび」に落ち着きました。あわび・わさびというふうに、韻を踏んだだけなのですが、私の中ではしっくり。

どうです? 親子以外の何者にも見えません!

左がわさびで右があわび。そっくりでしょう?
実は呼ぶ時にはあわびのことは「ビーちゃん」、わさびのことは「わさちゃん」と呼んでいます。”ちゃん”をつけないことも多い。お外に出していたときは、「ビィ〜」って呼ぶと、2匹とも帰ってきました。
見た目はそっくりでなのですが、性格はあわびのようにはなってくれませんでした。あわびママのように甘えることもなく、あわびママのようにお利口でもなく、ただただ喰いしん坊なわさび。育て方、間違った・・・かな。
まぁ、きょうだいとジャレあって育って、いつまでもあわびママに甘えているので、飼い主は必要ない、というのがわさびの本心かも。でもね、飼い主さんがいなかったら、おトイレの掃除もしてもらえないし、大好きなお魚の中骨だってもらえないし、あわびママだってフキゲンになる、なんてことが、いつの日かわさびにもわかるようになる気がします。
ブログランキングに参加しています。
それでもわさびのことが大好きなわさきちに・・・

よろしくお願いいたします!!
まだまだ希望は捨てません!
| 舟盛りにゃんこ | 14:20 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑












































![昼下りの情事 [スタジオ・クラシック・シリーズ]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5132nHdLv%2BL._SL160_.jpg)



