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姫路まで足を伸ばしてみた!

旅の最終日は姫路へ。
白鷺城と呼ばれる美しい名城、姫路城を訪ねました。


ちょいと遠景で。
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こちら、絵はがき等でおなじみの角度から。美しいお城です。
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下から見上げてみるのも面白い。
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1346年築城。1871年に廃城されるまで、池田輝政やら羽柴秀吉やらが城主として過ごし、西のかなめとなったお城です。1993年には世界文化遺産に登録。

時間があれば、書写山やらにも行ってみたかったのですが、今回は断念。
この季節に瀬戸内で旬を迎えているアナゴを丼でいただいて、アーケード街をブラブラとしたのでした。


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家庭割烹のお店、『杉本』にて。濃いめに甘辛く炊いたアナゴがおいしゅうございます。姫路へ行かれた際にはぜひ。



姫路は和菓子処としても有名です。
とってもお上品でおいしい! 私、甘いものは苦手ですが、そんな私でも大丈夫な本格的な和菓子が揃っておりますので、お土産にお勧めです。

さて、3日間の兵庫滞在で、淡路島、神戸、明石、姫路とめいいっぱい楽しみました。
のんびりと旅行がしたい、と思いながら、結局のところ時間が許す限りどこまでも行ってしまい、結果ヘトヘトになって帰途につくことに。
それでも、お醤油の龍野にも行きたかったし、お塩の赤穂にも行きたかったし、と、また次の機会にはあちこちに出かける気持ち満々です。きっとまた行くよ!!



| おいしいものを探す旅の記録 | 21:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「玉子焼」初体験!+神戸って凄い!!

旅の二日目は明石と神戸。明石と言えば、鯛と蛸と玉子焼、ですが、鯛と蛸は前日に食べたので、玉子焼を目指しました。
玉子焼き、卵焼きじゃぁありません。


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これが玉子焼。
たこ焼きの原型らしい。卵が多めの生地に、蛸がはいっています。


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写真右手のほうの、出汁に潜らせて食べるのが流儀のようです。お塩でもよいとか。
1人前はこちらのお店では20個。結構な量に見えますが、フワフワなのでぺろりといけます。
そして、これは絶対たこ焼きじゃない! まったく違う食べ物でした。
どこのお店でもこういう板のようなものにのっかって出てきますが、これは作り方もタコ焼きとは違うことと関係しています。興味のおありの方はぜひぜひ現地へ!!

玉子焼のお店は、明石魚の棚にたくさんあります。

私たちが食べたお店は、本家きむらやさん。元気なおばちゃんたちが焼いてくれますよ!

明石と言えば、標準時子午線の通る町ですから、ぜひぜひ天文館にも行ってみたかったのですが、レンタカー返却の時間が迫っていたので断念。
地下鉄に乗り換えて、元町方面へ出かけてみました。

ブランド品やらのショッピングには興味が全然ないので、南京町へ。横浜中華街よりはうんと小さいですが、西日本最大の中華街なのだとか。


これが入口。長安門です。
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中華街らしく四門がありますが、この門が一番立派です。なかなか旅情を掻き立てられます。

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こちらが中央広場。どのお店も露天販売をしていて、点心やらラーメンやらいろいろと買い食いできて、喰い道楽にはたまりません。サイズも小さめ、お値段も安目なので、いろんな種類をたくさん食べたい人にはぴったり!

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例えばこれは、「フカヒレ姿煮ラーメン」400円也。
どんなちっちゃなフカだよ! というくらい小さい「フカヒレ姿煮」ですが、ちゃんと入ってますし味は上場。老舗のおまんじゅうも食べましたが、おいしかった!!


個人的には、露天にぶら下がってるチャーシューの塊にかぶりついてみたかったのですが、それはまたの機会ということで、とことことあるいてメリケン波止場方面へ(神戸は意外と狭くて、歩きでかんりのポイントをまわれてしまいます)。


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さすがに港町神戸。

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なんだかけぶってますが、真中が有名な商船三井ビル。


神戸は初めてだったのですが、意外と小さな町なのにびっくり。狭い土地にギュっと街がおさまっている。新旧がうまく混在している不思議な町です。横浜と比べられることが多いようですが、この「混在」具合が横浜とはだいぶ違うな、と思います。むしろ、シンガポールに似てるなぁ、と思ったのでした。

パンとお菓子の街、ということもあって、アーケードのお店も充実。三宮のドンク本店をのぞいてみましたが、意外と小さくてびっくり。かえって、原点らしくってなんだかよかった。

あいにくと甘いお菓子にもあんまり興味がないもので、有名店ものぞき見するだけ(笑)。デパ地下のお菓子売り場の各店舗の間口が広く、品ぞろえも豊富。みなさん、目も舌も肥えていらっしゃるよう。神戸のお友達(いませんが)には、安易にお菓子は贈れないな、と学習したのでした。

| おいしいものを探す旅の記録 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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淡路島はロマンがいっぱい!

今回の旅、神戸空港に降り立って最初に目指すのは淡路島でした。
同じ兵庫県内、近いはず! と思っていたのですが、地図を見るまでもなく淡路島は広い。空港でレンタカーを借りて、明石海峡大橋を渡り、「島」という印象からは程遠い普通の土地である淡路島を南下したのでした。

私、とっても小さい時に淡路島には来たことがあります。たぶん、徳島県側から渡ったはず。当時は大橋などはなく、船で渡ったはよいが盛大な船酔いをしたことをよく覚えています。当時の印象など霞のかなたなのですが、ぜひ鳴門の渦潮を観たかった。



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渦潮観潮船は淡路島からも徳島側からもたくさん出ていますが、私たちの選んだのは淡路島の福良港から出ている「咸臨丸」。最大速力が10ノット強と非力ですが、観潮船としては立派。瀬戸内の景勝を愛でつつ、出港したのでした。

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出港20分ほどで、鳴門海峡に到着。
写真では残念ながらわかりませんが、狭い海峡で潮流がせめぎあって海面に不思議な模様を描いています。

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これは大橋の袂からの写真。白波の立っている所に渦が巻いています。観潮船からは現れては消える渦潮を間近に見ることができます。なんというか感動的な情景で、船に乗り合わせた皆さんは、食い入るように見入っていました。船は渦のギリギリまでよるせいもあって、気がつくと咸臨丸事態が10度近くは傾斜していたり(最大潮流では、咸臨丸の地力を上回るようですよ)。普通に乗船していたら悲鳴ものですが、皆さん渦潮にくぎ付けで気付かないようでした。

渦潮、ご覧になったことのない方はぜひに。これほどのものを観ることのできる場所は、他にはないように思います。「動の自然が作る美しさ」というのを観るのには、通常非常に時間がかかる。たとえば、天橋立。現れては消える橋立を観るにはゆうに6時間はカかかるでしょう。あるいはたとえばオーロラ、観測できる条件は限られています。雲のかからぬ富士山を、新幹線の車窓に見るのもなかなか難しい。比べて、鳴門の渦潮は、かなりの高確率で観ることができて、必ず感動できると思います。


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淡路島での宿泊は、鳴門大橋近くのとある漁港近くで。
この季節の瀬戸内海は、鱧、鯛などが旬で、楽しみにしておりました。前菜から期待大。蛸の煮付け、メカブの佃煮、アナゴの酢の物などなどのいわゆる八寸仕立て。関西ならではのやさしい味わいからスタートして、この後ありえないくらいの海の幸が!!!

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これは、なんだかおまけについたみたいです。
活エビ。ピチピチしてるのをぺろっといただきました。

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こちらミニ鱧鍋。この季節、関西ではやっぱり鱧です。ミニ鍋ですがしっかり鱧が主張しております。しかも副菜の玉ねぎがおいしい! 淡路島の玉ねぎは有名です。秋植えで、土中で冬を越してしっかり甘味を蓄えた大ぶりの玉ねぎが、濃いめの出汁にマッチ!

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鱧の湯引き。梅酢でいただきます。淡白な味わいで、こういうものを食べると「関西の方が好まれる味」というのがよくわかります。もちろん私自身関西端くれ人間ですから、堪能いたしました。

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ほほっ!!
こちら、あたりまえのように登場した「舟盛り」。私のブログタイトルは、「我が家に猫がいっぱい」という意味をこめただけの適当なものなのに、多くの方が「舟盛り レシピ」と検索してこちらに辿り着いておられることは存じております。
はっきり申し上げます。舟盛りにレシピはありません。この写真をご覧くださいませ。舟盛りとはすなわち「舟形の器に地のお魚の刺身をど〜んと尾頭付きでのっけること」でございます。ここでは瀬戸内海ですから鯛を、そして旬の鰺とサザエ、そしてモンゴウイカが載っております。
*ちなみにこれで二人前です。



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お刺身もおいしいのですが、渦潮にもまれたタイの底力は想像を絶しておりました。
上記、鯛の宝楽焼。
宝楽焼、とは瀬戸内では著名な料理で、簡単に言えば蒸し焼き、といったところなのでしょうか。
私と相方さんともども、たいへんな喰い道楽で、しかもお魚大好きで日本のおいしいお魚を追求しておりますが、これほどのお魚ははじめてでした。鯛は鯛だから、とお刺身段階で冷静だった私ども、はっきりいって宝楽焼の鯛で打ちのめされました。味わい、歯ごたえ、香り、すべての面で、はじめての味わい。さすがに瀬戸内の鯛は素晴らしい、と感じいったのでした。

こちらの宿、大変お勧めでございます。
瀬戸内の食を味わいたい方にはぜにひに。料金以上の満足感で、しかも立派な温泉宿でございます(淡路島の温泉は良泉ですよ。)興味のおありの方はこっそりとご連絡くださいませ。

| おいしいものを探す旅の記録 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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掛川〜島田の旅。

私の住む茨城県T市からおよそ300キロ、掛川方面まで出かけてまいりました!
学生時代から中部と関東を行き来しておりますから、東名高速、新幹線、それに在来の東海道線などほんとになじみ深い。特に「青春18きっぷ」にはほんとにお世話になって、荷物をかついで東海道沿い、気の向くままに途中下車して楽しんだものでした。だから何気に静岡県にはなじみがあります。

でも、掛川城はまだ行ったことがなかった。
数年前に大河ドラマでちょっとは有名になったのかな?


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なかなか奇麗なお城です。もちろん復元ですが。
お城のある町に住む、というのも悪くはないかも、なんて思いました。

お昼をお城近くの「桃源郷」でいただきました。

おいしそうでしょ?
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中華そば480円! こういうお店、いいですね〜。
昔ながらの中華そば。私には少し塩が強めでしたがおいしかった(静岡もこのあたりは意外と味付けが濃い、というのが私の経験則)。

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ジャンボ餃子もおいしゅうございました!


地元の方に愛されている、という感じのお店で、とてもいい感じ。

サッカーを観戦して、翌日は島田の「蓬莱橋」へ。
ここは10年以上前に来たことがあって、カンガルーさんにみせたかった!
世界で一番長い木造の橋。
時代劇の撮影にもよく使われています。


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全長800m以上。かなり、長い。
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ギネスブックにも登録されております
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大水で流されたりして補修もなんどもされていますが、正真正銘の木造橋。
ゆっくり歩いて往復で30分くらいでしょうか。
暴れ川であったであろう大井川を渡る橋が、どれくらい貴重であったかに思いを馳せながら渡りたいところです。通行量は100円也。橋のたもとの番小屋で必ずお支払いくださいませ。

このあと、島田宿の街並みを少し観て(いや、すごかった。いわゆる「フィールド・ミュージアム」。町自体が博物館でした。写真撮るの、忘れた(笑)。

東海道(国道1号)を上り、江戸時代の東海道の旅に思いを馳せながら、お昼は沼津でお寿司を食べました。それにしても、沼津港あたりはずいぶん変わってしまいました。昔は観光地らしさはなく、普通の港で、ある意味「穴場」だったのに、今では大きな観光バスが何台もやってきます。お寿司もおいしいですが、「値段相応」になってしまって、ほんとに残念です。

伊豆方面に行くときには必ず立ち寄っていた沼津港ですが、もう、今回が最後かな。あまりに”ビカビカ”になってしまって、昔を知る身としては、つまらない。

それでもやっぱりお土産は買いました。
我が家のにゃんこにも食べられるだろうと、生の桜エビを。


プリプリしていて、最高!
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にゃんこも食べました。
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それにしても、天気に恵まれてよかった!
また行きたいなぁ〜。

| おいしいものを探す旅の記録 | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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空弁のたび。

昔から「お出かけするとお腹がすく」という奇妙なクセ(?)があります。ふだんは間食もしませんし、食事の量も人並みか人並み以下。なのに遊びに出かけると、しょっちゅう小腹が空いてしまうのです。ですから旅行&レジャーなんでもそうなのですが、気が付くと「お腹すいた」と言っている自分がいたりして困ります。

先日、福岡県へ遊びに行ってきました。羽田から飛行機で1時間半。近いですね。(だって、わたしんちから羽田まで2時間だよ・・)
飛行機に乗る前は、必ず空弁を買います。そして時間に関係なく、朝っぱらだろうが絶対に欠かせないビア。

ちなみに、電車で旅行するときも、必ず駅弁&ビア。
ふだんは圧倒的に車で移動することが多いので、「乗り物に乗って弁当やビアを楽しむ」という機会がほんとに貴重なのです。おまけに最近は駅弁も空弁もとてもおいしいものが増えているし、「仕事で移動中の皆さんごめんなさい! ワタクシはバカンスなのよ!!」という感じがなんともたまりません。

んでもって、福岡行きフライトでは、遅めの朝食と称して

20070719102633.jpg←サバの棒寿司と煮鮑寿司!

なんだか種類が多くって目移りしてしまったのですが、定番の鯖は当然として、もう一つは・・・やっぱり鮑!

20070719102641.jpg←玄界灘産のあわびがほどよく煮付けられております!

我が家のあわびを思い出しながらいただきます。
あわびを食べるときは、なんだか少しだけ罪悪感を感じてしまうのですが、おいしかった!

20070719102647.jpg←こちら定番の若狭の焼き鯖の棒寿司。

空弁というのは、飛行機の狭い空間&座席で食べるので、「匂いを押さえる」とか「一口でおいしく」とか、とても気を使って作られているようです。
保存料も使っていない本格的な”保存食お寿司”ですから、お土産にも最適です。

次の日の帰りの便でもやっぱり空弁。
鰆寿司と鰯寿司にしたのですが、どちらもおいしかったです!
鰆のほうは、ご飯に柚子胡椒が入っていて、ピリリとした感じがなんとも。残念ながらお写真忘れてしまいました・・。

20070719102826.jpg←いわしずし

20070719102835.jpg←飛行機の中で食べ切れなかったので、自宅に帰ってから。

あ、もちろん弁当だけ食べて帰ってきたわけではないのです。
「しばらく」というお店でラーメン食べましたし、稚加榮という料亭にも行きました。ヤフードームの観察(?)をしたり、天神を歩き回ったり、舟に乗ったり金印の島に行ったり、まぁ盛りだくさんだったのです。

いや〜それにしても食べて食べて楽しい2日間。福岡ははじめてではなかったのですが、やっぱり楽しい街だと再認識。
旅日記アップしますよ〜。

にゃんこはお留守番。


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お土産は?



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「土産はないのでしか??」


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うぅ、ゴメンよ。
すっかり忘れてたの。
だけどさ、いつも「土産くれ」って煩いけど、キミたちが食べられるお土産ってほんとに少ないのだよ。
「ご当地猫缶グルメ 〜あなたの大切な猫さんへ、お土産をお忘れなく!〜」なんて商品があったら、バカ売れするんではないかと思うのですが・・。



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博多ラーメン食べたい・・。

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旅日記

というほどのものでもありませんが、シンガポールとペナンで遊んできましたので、ちょこっとずつ写真や雑文をアップしました。

旅の行程
1日目 成田→シンガポール 7時間飲み放題映画つき、のつもりが酒有料にちょっとばかりテンションダウン。
もう乗らない、ノースウェスト

2日目 シンガポール→タクシー)ジョホール・バル(スナイ空港)→(エア・アジア)→ペナン島
初のタクシー国境越え。初のエア・アジアでペナン島へ。
エア・アジアはバスだった)  
旅の食はやっぱりローカルフードでしょ!
ペナンの朝食旅の晩ご飯〜ペナン〜
一日に3度のご飯しか食べられないのが悔しいくらい、いろいろとおいしいものに出会えました。

3日目 トロピカル・フルーツ・ファーム/スパイス・ガーデン
少しは観光らしきものもしないと、ということでタクシー・チャーターで。
衝撃のペナンラクサと出会いました。

4日目 ペナン島→ジョホールバル→シンガポール(カトン) ナイト・サファリ
人気があるのに、十分納得。
晩ごはんはやっぱりホーカーで。
シンガポールで”そろそろご飯行く?”と言われた件

5日目 シンガポール動物園
ディープシンガポール・カトンをそぞろ歩いていろいろ発見。

6日目 シンガポール→成田
早朝便で無事帰国。

短い旅でしたが、楽しかった。
数年前より、ずっと物価があがっていてビックリしましたが。

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トロピカルフルーツファームとスパイス・ガーデン

20070228151635.jpg←こちら島の名前の由来、マレー語でピ(ぺ)ナン。ビンロウジュ。漢方薬なんかに使いますよ。

ペナンでの中日に、トロピカル・フルーツ・ファームとスパイスガーデンに出かけました。ペナンのガイドブックには必ず出ている場所ですが、この手の観光施設は似たり寄ったりで、一箇所行けば十分、と思っていました。

なのですが、ホテルのタクシーサービスで聞いたところ、「帰りのタクシーがいないので、往復チャーターするほうがよい」さらに、どうせだったら近くも案内するので、4時間チャーターでどうか、と言う。時間内であれば、どこへでも連れて行ってくれるというので、お願いしました。

ガーニードライブからビーチ・リゾートで有名なバトゥ・フェリンギを通り過ぎて、山道を登っていくのですが、海が淡いブルーであるのと、熱帯植物なのをのぞけば、なんだか西伊豆あたりのドライブと似ています。

ペナンは現在、島の西部を開発して、コンドミニアムやマンション、新しい観光施設の建設が進んでいるようです。ジョージタウンは確かに人が溢れているし、北部の観光地も既に開発し尽くされたという感じなので、残された西地区は今、乱開発の真っ最中。なんだか心配な風景でした。

ともかくも、フルーツ・ファームへ。
ガイドさんが歩きで解説してくれながら、1時間ほどトロピカル・フルーツを見て歩きます。食べられるものはその場で摘んで食べちゃうのです。

このガイドさんがまたお話し上手で、ジョークを交えながら楽しく解説してくれます。ガイドさんのなるべく近くでまわったほうがいいですね。果物がなってるのを見るだけでは大して面白くもないけれど、解説があると楽しいものです。
良くも悪くも、マレーシアと日本との関係の深さも、しみじみと感じさせられます。

20070228151644.jpgコースの最後にフルーツジュースとフルーツ食べ放題。

20070228151651.jpg←このジャックフルーツがおいしかった!

コース途中で、ブヨみたいな変な虫に刺されました。熱帯だからムシぐらいいるのだけど、隣にいたギリシャ人っぽい男の子が払い落としたムシが、見事に私の手に落ちて喰いついたのが、なんだか腹立たしい。ゴメン、くらい言え!
咬まれた瞬間もとっても痛かったのですが、翌日になって恥ずかしいくらいにぷっくりと腫れました。

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腫れた私の手。左手の手首あがりをガブリとやられたのですが、手全体がパンパンに!!

腫れてはいても、たいして痛くも痒くもなかったのですが、とにかくパンパン、腫れがひくまで1週間ぐらいかかりました。
ムシに刺されたり咬まれたりしている人は隣のギリシア人と私だけだったので、そんなにめったにあることではないと思うのですが、気になる方は長袖でお出かけください。

大満足でファームをあとにして、スパイス・ガーデンへ。
ここでも1時間強、熱帯雨林をゆっくりと散策。
入り口のおねぇさんが、「日本人?」と聞くので、そうだと答えると、ガイドマップを見ながら「こちらのコースは、ハナです (This course is "Hana")・・・」という。スパイスガーデンは、お花のエリアとスパイスのエリアに分かれているので、それを説明したかったらしいのだけど、hanaって・・・日本語(正確には単語だけど)を聞いて喜ぶ日本人観光客が目に浮かんで、なんか情けない。どこへ行っても日本人って、語学がダメと思われているんですよね。

ともかく、ここはガイドさんなしで、園内矢印に沿って解説を読みながら進みます。植物好きにはけっこう楽しい。
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園内が綺麗にコントロールされているのがすごい。
ほっといたら植物がワーっと大きくなって、通路もなんもなくなっちゃうと思いますが、不自然にならない程度に手入れされていて感嘆しました。
リスにも遭いました。

スパイス・ガーデンを出て、海をみながらラクサを食べて、最後はコムタへ。タクシーのチャーター時間がここで終了。
スーパーマーケットで自宅用にスパイス各種を買い込んで、ホテルに戻ったのでありました。

*タクシーチャーター 4時間120リンギ(1時間はおまけ、といってました)。たぶん、適正料金。
マレーシアでは、タクシーは空港タクシー以外はちゃんと事前交渉しましょう。日本人には必ず高めに言ってくる、と思われます。

| おいしいものを探す旅の記録 | 15:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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シンガポール動物園

ナイト・サファリも素敵ですが、昼の動物園もお勧めです。

でも、観光地だからって、動物好きでもないのに行ってもね、という気はします。こんなことをまず書いてしまうのは、うじゃうじゃいる日本人観光客のマナーがあまりよくなかったから。動物に興味ないなら、行かなくくていいのじゃないかな? と正直思います。というのも、ナイト・サファリも、昼の動物園も、ビジターを信用して、というか、訪れる人が動物に対してリスペクトを忘れない、という前提で成り立っている気がしたからです。触ろうと思えば触れる距離に動物たちがいる。悪意をもって接すれば、傷つけることができるかもしれない(実際には、人間のほうが攻撃されるのだろうけれど)。管理している側ではなく、ビジターの側に責任を求めている、という点で、日本とは発想が真逆です。

ともかく、オラン・ウータンがたくさんいますし、ホワイト・タイガーも可愛いし、コビトカバは超ラブリーなので、動物がお好きな方はぜひ訪れてみてください!

猫好きなので、ネコ科の動物は大好き。ホワイト・タイガー
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ヤシの実かなんかで、遊んでます。ネコと一緒。
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夜のショーでも大活躍のマングース。うじょうじょ。
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タマリンの仲間(White Face Saki Monkey)。風格がある。
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オラン・ウータンくん。右側の子はずっと麻袋で遊んでました。
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間近で見られます。彼らがヒトを観察しているふう。
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2歳くらいかな? 赤ちゃん、ラブリーです。
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フラジャイル・フォレストの中で、ナマケモノに遭遇。
スイカを食べようとしていますが、あまりにスローで・・・。
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同じくフラジャイル・フォレストでであったワオキツネザル。
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熱帯雨林の中で、動物と遭遇する気分を味わえます。

やっぱりこの子が一番!
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他にもたくさんたくさん動物がいます。
ショーも楽しい。

行かれる方は、朝一番をお勧めします。涼しい時間帯は動物たちも比較的元気。日が高くなる日中は、寝てしまっていることも多いし、ビジターも増えてしまって、余計な雑音が聞こえて気きます。

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また行きたい! ナイトサファリ。

私にとってシンガポールは旅の場所としてそれほど魅力的ではありません。街が綺麗過ぎて、物価も高い。昔、マーライオンも見た事があるし、ラッフルズホテルでお茶したこともあるし、もうそれで十分。あえて旅先に選ぶ場所ではない、のですが、今回はナイトサファリにどうしても行ってみたかったのです。「アニマル・プラネット」だかで特集をやっていて、すごくよかったので。

専門のガイドブックもあると思うのですが、今回は、ネットで調べて、
「ナイトサファリの楽しみ方」を参考にしました。ツアーでなくて個人でいく場合には、この情報でほぼ完璧だと思います。この通り回って、混雑避けつつ、充実感いっぱいでした。

私たちが行ったのは土曜だったからだと思うのですが、すごい混みようで、できれば平日に行きたかったな。ちょっとは空いてたのではないかな。
予定よりも早く7時頃に動物園についていましたが、チケット売場で既にすさまじい人。翌日は昼間の動物園にも行く予定だったので、コンビネーション・チケット(30s$)を購入して、アニマルショーの列に並びました。
このショー、すごい楽しいですよ。どれだけ並んでも見る価値があります。

30分ほどのショーを見て、その後の大移動が大変。トレイル入り口までがすごい人人人・・・。なんとか人の少ないほう少ないほうと歩いて、東ループを2時間ほどかけてゆっくりまわりました。やっぱり気になるのが、フラッシュ撮影。ショーでも園内でもフラッシュ撮影は当然禁止なのですが・・・。日本人でないといいな。

最初のトレイル入り口 
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Fishing Cat Trail が”猟猫小径”というのが、個人的にはツボ。

夜の熱帯雨林を散歩する気分です。

10時頃にはトラムに乗って、園内を1週。
トラムのガイドは、録音だろうと予想していたのですが、なんと生! 軽快な口調でガイドしてくれます。ショーでもそうなのですが、シンガポーリアンは話術が素晴らしい。お客を喜ばせる術に長けています。日本語のトラムもありますが、英語トラムの方が断然楽しいのでは、と思います。

このナイト・サファリの素晴らしさは、「動物園は動物を展示する場所」という原点と、動物が本来持っている特長を、うまく組み合わせているところにあるのだと思います。夜なので、薄暗いですし、くっきりはっきり動物が見られるわけではありません。ある意味、地味です。でも、行く価値のある場所です。ナイト・サファリは、オトナのための動物園。空いてるときに、また行きたい! でも、「サファリ」なのに(仕方ないし当然と言えば当然なのだけど)アジアの動物がいっぱいで、アフリカ勢がちょっと少なかったのが、アフリカ通としてはちょっと残念。サファリって、スワヒリ語(←東アフリカの公用語)ですからね。

行き、帰りとも市内からタクシー利用。20s$程度。
トラムガイドさんが、帰りのMRTの最終時刻のお知らせもしていましたが、ゆっくり観てると間に合いません。やっぱりタクシーが一番だと思います。タクシーは0時過ぎてもどんどん来ていたので、全然大丈夫ですよ〜。

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シンガポールで”そろそろご飯いく?”と言われた件。

シンガポールでもがんこにホーカーに行きました。
正直、シンガポールのホーカーはちょっと苦手です。
セルフ・サービスっていうのが、どうも・・・。
それでも、やっぱりレストランという柄ではないので、オールド・エアポート近くに出かけてみました。

ナイトサファリに出かける関係で、日が高いうちから食事しなければならなかったので、あまり選択肢なく・・・

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牡蠣玉炒めと豚の黒胡椒炒め、あとは土鍋にはいった揚げ鶏の甘酢あんかけ。+カールスバーグ。

今回の旅でつくづく思ったのは、日本的な「居酒屋喰い」(つまりつまみでビアをぐいぐい飲み、最後にご飯でしめる)っていうのは、すごく特殊な食事方法なのかも、ということです。
しかも、私などは超酒飲みなので、しめのご飯さえいらないことも多々。

ホーカーでも、「ご飯いらないよ」と言っていたのですが、なんども「ご飯は?」と聞かれました。一番面白かったのが

”Are you going to rice?”

って言われたこと。

「ごはん、いく?」って日本語では普通に言うけど、英語でも使えるなんて、知らなかった。
それと、彼らは、ごはんのゼスチャーでは左手でおわんの形を作るんですよ。日本では、たぶん、右手で箸をもつ格好ではないでしょうか。そういうことも考えると、なかなか旅は楽しいものです。

翌日にはチャイナ・タウンのスミスストリートの屋台にも行きました。春節にあたっていたので、ちょうど「年末のアメ横」的な混雑。恥じらいのある日本人の私たちは、なかなか席とりもできない始末でしたし(あの座席確保は、ほんとに大変だ)、どのお店でもずいぶん並ばなければ行けない、というので本当に疲れてしまいましたが。味はなぜか普通。正直言って、ペナンの屋台のが圧勝だったかな。
でも、チャイナタウンって行った事なかったし、賑やかだったからまぁよしとしましょう。

| おいしいものを探す旅の記録 | 18:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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